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not PENALTY

2018.06.23 08:03

ブラジル辛勝。

しかし完勝。


サッカーには、決めるべき時に決めなければ負けると言うセオリーが有りますが、コスタリカ戦のブラジルは、セオリー通り敗戦してもおかしく無かったはず。


しかし終わってみれば2:0のブラジル勝利。

 

辛勝にして完勝。

これが王国の王国たる所以。

 

 

その王国の若き王様。


怪我明けで身体が重そうだが、調子は上がって来た様子。

コスタリカ戦の得点。

アレも見た目ほど簡単ではない得点。

 

至近距離からの浮いた横パス。

懐かしのQBKではないにしても、イージーな形ではない。

脛に当てたり、インサイドに当ててフカしたりは良くあるパターン。


アノ得点とその後のお得意の舐めプは、調子が上がって来た証明と見た。

 

 

しかし、コスタリカ戦のネイマールと言えば、PKが覆った場面。

LIVEで観ていても瞬間「PK!」と思った。

リプレーを見れば、確かに引っ張られてはいないが、たまたま引っ張り損ねただけ、にも見える。


手が掛かったか、引っ張ったか、だけに限ればリプレーで見ても微妙。

ただし。


ネイマールの確信犯的倒れ方が、全てを偽りと証明してしまった。

 

元々、この試合のレフリーはネイマールのダイブに厳しかった、と言うより、ネイマールの転倒を疑っていた。

 

あのシーン。

通常ならPKは覆らないかも。

しかし覆らないモノが覆った最大の要因は、VARで、ネイマールの表情と倒れ方を検証されたから。ではないか?

 

手が掛かった、掛からないではなく、ネイマールが嘘くさかったから、判定が覆った様に感じる。

 

こうなるとVARだけではなく、感情に左右されないAIレフリーの導入も必要になるね。 

 

  

まあアノ場面は、ネイマールの確信犯的マリーシアで間違いないけども。

 

共に王様を抱えるブラジルとアルゼンチンだが、結果には大きな違いが出そうだ。