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【 安保徹教授 】のことば

2020.04.02 23:00



【 安保徹教授 】

のことば

FBに流れてきたものを

後で確認しようととったいたのが出てきました。


とても 大切なこと 書いてあるな、と

こちらにも 

分かち合せていただきます。



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●ガンは、異常な細胞 ではなく

(血流障害による)「低酸素」「低体温」のなかで

生き延びるために、生まれてきます

 

逆の環境を 与えれば

ガンは 自然退縮していきます

  

 

●ガンは、体に悪さをする 存在ではなく

「低酸素」「低体温」という体内環境に対する

 

「体の適応現象」です。 

 

 

●ガンの人は、細胞に

 

「酸素が少なく」

「リンパ球の数が少ない」

 

ことが特徴です。

  

 

● 「 血流 が悪くなる 」と

細胞は「 酸素 不足 」になります。 

 

 

●体温 を維持するためのエネルギーは

血液 によって 全身の細胞に 分配 されます。

 

「 血流 がとだえる 」と

「 体温 が下がって 」 しまいます 

 

  

●ヒトの 体内深部は、酵素がもっとも活発に働ける、

約37.2度を維持しています。

 

わきの下 では 36.2~3度 が 平熱 となります。

 

 

● 解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤…。

これらはすべて 交感神経を刺激して  

 

「 血流を止め 」 「 体温 を下げ 」

「 免疫力 を低下 」させます。  

 

 

●私は、長年の研究の中で、

「 生命体は 自分自身では 失敗しない 」

ことを 強く実感 しました。

 

●体は、より良い方向へと動くようにできています

  

   

● ガン細胞は

「 正常細胞からミトコンドリアが削られた 」

だけの違いに 過ぎないのです。

元は 「 共通の遺伝子 」です。

  

 

●ですから、遺伝子レベル であろうと

細胞レベル であろうと

 

ガンを死滅させようとして

抗がん剤 や 放射線 で攻撃すれば

 

正常な細胞も「 同じ遺伝子 」を使っているから

「 生命そのものが 滅びる 」ことになります

  

 

● 抗がん剤は、兵器の マスタードガス をもとに

1950年から1960年代に 活発に開発され

 

現在 使われている 主な抗がん剤は

この時期に 出揃いました。

  

 

● 抗がん剤は、

「低酸素」「低体温」「高血糖」を もたらします

 

この3つは、発ガンの内部環境 そのものです

 

抗がん剤治療 によって、

ますますそれら 3条件に 拍車をかけます

 

これでは ガンが治るはずが ありません

  

 

● ガンの人の 内部環境は

「ミトコンドリアが少なく」

「低酸素」「低体温」です。

 

逆の環境を与えれば、

ガンは 「 自然退縮 」していきます。

 

ミトコンドリアが働きやすい環境を

つくればよいのです。

  

 

●具体的には、

・食事の内容や、量を変えたり

・早寝 を心がけたり、

・運動を始めたり

・体を温めたり

ということです。

  

 

●体を温めることによって、

「 ミトコンドリアが活性化 」します

  

 

● 免疫力を高めるために

一番 てっとり早い方法が

「入浴」です

ぬるめ の湯に、ゆったり入るのが効果的です。

   

 

● 熱い湯 に入ると、交感神経が刺激されてしまいます

交感神経が 緊張すると

血管が収縮し、血流 が悪化します。

 

 

● 体温+4度C、少し ぬるめ と感じるくらいが、

副交感神経が 活発になり

免疫力が高まります。

  

 

 ●具体的には、

40度から41度くらいのお風呂に

10分から30分つかっているぐらいです。 

  

 

● 時間に余裕があるときは

「半身浴」が おすすめです

発汗するので、ときどき「 水分補給 」します

 

全身浴以上に、「 体内の毒素 が排出 」されます

  

  

● 高齢者や 病気の治療中の人は

「足湯」や「湯たんぽ」が、おすすめです

 

 

 

● 池見酉二郎 教授 が集めた

癌の 自然退縮 は74例に上りました

  

「 風邪 」 「 面疔 」「 マラリア 」 などで

高熱 が出た後に 「 癌 が 消失 」しました

 

●同じころ、金沢大学がんセンター所長の岡本肇先生が

 

「 丹毒 や、面疔 などを起こすと

がん が 全身転移していても、みな消える 」

 

という論文を 出しています

 

 

● 丹毒は、溶血性レンサ球菌 という 細菌による 

皮膚の炎症で

 

面疔 は、黄色ブドウ球菌 の感染により

顔面の毛穴の深いところで膿腫ができる病気です

 

 

こうした 細菌 に感染すると、

高い熱が出て、感染した部位が 腫れ上がります

 

 

●このようなことが起こると

その後 がんが消えてなくなってしまう 事例が 

よくあります

 

感染 による 全身の発熱 で

免疫能 が高まり

がん細胞が 壊れてしまうと考えられます

 

 

●温かい内部環境で、酸素 が運ばれ

循環 がよくなって

癌が 自然退縮 したものと考えられます

  

  

 

●また、「 アレルギー反応 」とか

 

「 癌の周りで 炎症 」が起きているときに

 

「 自然退縮 が始まっていた 」といいます

 

 

● しかし、抗がん剤という 化学的治療法 の

進展ばかりが 注目され

 

自然の力 を利用しようとする方法は

次々と 「 つぶされて いった 」のです

  

   

 

● ミトコンドリアは

太陽に当たることによって つくられます

  

 

「 免疫力を上げる 」ためには

「 日光 が 不可欠 」です

 

一日一時間くらいは

屋外で過ごすのが おすすめです

   

 

● 有酸素運動は、ミトコンドリアを 活性化します

 

「 激し過ぎる運動 」は

交感神経が刺激されてしまい 「 逆効果 」です

 

歩くことを習慣にすると よいでしょう

 

 

● 「 腸内環境が 悪化 」すると

「 免疫 の 要 」である「 リンパ球 が育ちません」

 

腸内環境を良くするためには、食事が大切です

   

 

●野菜や、キノコ、未精白の穀類などは

リンパ球を 育てます

 

日本人は、野菜と海草好きですから

一般的には、腸には リンパ球 がいっぱいあります

   


(*菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、防カビ剤等多用されているので要注意です)

 

 

● 「 野菜 や 果物 」を食べると

「 ミトコンドリアが活性化 」し

体内で 呼吸 が促進 されます

 

 

● 腸内環境 を よくするように努めれば

癌の進行は 大体1~2ヵ月で止まります

 

リンパ球が働いて 退縮まで行くには

1年ぐらいかかります。

焦らずに、ゆっくり取り組めばいいのです

   

 

● 免疫力が上がって 「 リンパ球 が増えれば 」

「 がんは 自然退縮 」するものなのです

 

 

● リンパ球 の数が 1800~2000個/mm3あれば

がんは 自然退縮します

  

 

● ところが「 リンパ球を 確実に減らしてしまう」

ものがあります

 それが 「 三大療法 」 です

 

 

●とくに、放射線治療 を受けると

その後、リンパ球の減少が 長く続いてしまいます

  

 

●ネズミに悪性のガンを発ガンさせるためには

ガン細胞を 百万個 も注射しなければなりません

 

しかし、ネズミに 放射線 を当てて 

リンパ球 を減らしておくと

 

たったの 千個 注射するだけで

 発ガン してしまいます

 

  

● 肉食に傾いた食事も 癌の要因となります

肉や脂っこいものを

いっさい食べてはいけないというわけではありません

適度に摂取すればよいですが

基本は 玄米菜食がよいでしょう

  

 

● 玄米が 合わない人は

白米に玄米を 少し混ぜたり

分づき米にするといいでしょう

  

 

 ●私自身、玄米を主食とし

野菜、海草、キノコ類をよく食べ

肉や魚などは、週に1、2回食べる生活です

   

 

●基本を抑えていれば

あまりぎちぎちに守らないほうが よいでしょう

自分を縛るのはよくありません

 

   

● ガンの検査を

頻繁に 受けすぎないことが 重要 です

   

 

●ガンの 自然退縮 のときに 

何が起こるかといいますと

 

腫瘍マーカーが上がるんですね

  

 

● 腫瘍マーカーは

ガン細胞のかかえている、膜 とか 細胞質 の

構成成分 ですから

 

免疫能 が上昇し

ガン細胞が 破壊 されはじめたときにも

腫瘍マーカーは 上昇します

 

 

● X線写真、CT や MRI の 画像に

一喜一憂する必要も ありません

 

 

● CT などで 検査して

ガンのサイズが 急に大きくなって

びっくりすることがあります

 

このときは 「 ガンの中が 壊死 して治っている 」

ということも、長崎の田嶋先生 が

症例を報告していらっしゃいます

  

 

● 見かけが大きくなって、中が壊死する

繊維が強いときは、そのまま空洞化して 治るし

弱いときは そのあとで 潰れる という形をとるんです

  

 

● 腫瘍マーカーが上がったり

ガンのサイズが大きくなったと怯えて

 

また体を痛める治療に 引き込まれる人も多いです

そこは注意したほうがいいですね。

   

  

 

● 転移は怖くありません

ガンが治るサインです

 

体が 治癒力を発揮して

ガンをたたいている 最中です

 

(ただし、リンパ球が少ない場合はこの限りではない)

  

 

● リンパ球が上りはじめたときに

転移を起こしやすいということがはっきりしました

 

転移というのは

 

原発巣が リンパ球によって攻撃されて

 

散らばっている状態なのです

 

● そして散らばった後に

すっと消えていく

 

 

● じっさい、転移が起こったガンが

自然退縮して治るということを

何十例も経験しました。

 

●京都研究所の福田先生は、

転移したあとに、いい結果が出るという症例を

いっぱいもっていらっしゃいます。

  

●意外と、肺転移、肝転移、骨髄転移した後に

消えていることがある。

 

 

●免疫細胞が ガンをたたくときには、

 

必ず炎症反応が起こって、

 

発熱、痛み、不快を伴います。

肺ガンなら咳がでてきたりします。

 

 

●患者さんも、医師たちも、

こういう症状が、治癒の過程で起こることをわかっていないので、

つい、症状を止めたくなるのです。

 

しかし薬を服用して症状を止めることは、

治癒反応を止めているわけで、

 

ガンを治すためには、

まったく逆効果なことです。

 

 

●ガンの自然退縮につながる 治癒反応 がはじまると、

一週間ぐらいは寝込むような つらい症状が続きます。

 

その後、リンパ球が増えて ガンが退縮しはじめます。

 

 

●この 治癒反応 は昔から、

傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)という名前で、

 

ガン患者の治癒過程で

必ず起こる反応 として知られていました。

 

ところが、戦後、

抗がん剤を使うようになって以来、

忘れ去られてしまったのです。

 

●発熱、痛みのほかに、しびれなどの神経症状もでてきます。

傍腫瘍神経症候群(パラネオプラスティック・ニューロロジカル・シンドローム)とよばれます。

  

 

●今の若い医師たちは、

この 治癒反応 の 存在自体を

知らないことが多いようです

  

  

●体が 血流障害 を治そうとして、

血流がおしかけるときに 痛みがでます。

 

それを痛みどめで常に止めていると、

血流障害によって、顆粒球増多が起こり、

発ガンが促されます。

 

 

●血流を止めれば、炎症反応が止まる、

これが消炎鎮痛剤のしくみです。

 

これは、病気の治癒による消炎とは まったく違います。 

 

 

●痛み止め(消炎鎮痛剤)は、

血管を閉じ、血流を止めます。

 

全身の血流が悪くなり、

血管がたえず絞られた状態になり 血圧も上がり、

動脈硬化 も進行します。

  

組織破壊が繰り返され、

細胞のガン化 が促進されます。

   

 

ガンが見つかったら、

発ガンした場所に 血流が増えるように するべきだと思います。

 

 

 ●現代医療は、症状を、徹底的に薬で取り去るという方向に進んできました。

 

しかし、じつは 苦しい症状こそが、

治癒のために 必要なプロセス だったのです。

 

●現代医療は、症状を消すことに専心したために、

治癒とは 正反対 の方向にむかっていたのです。

  

 

●例えば、痛む、熱をもつ、腫れ上がる、発疹がでる、こういう症状は、じつに不快です。

 

しかし、その症状こそ、

患部に 血流 を送って治そうとしている、

体の 治癒反応 なのです。

 

 

●熱があるから、痛みがあるからこそ、

治癒に向かうのです。

それゆえ、対症療法は、ほんとうの治癒をもたらさないのです。

その結果、病を慢性化させてしまいます。

  

●消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 を、

病気治療に使い続けてはいけません。

 

血流障害を起こし 組織破壊を促す

 

「病をつくる薬」の代表格です。

 

 

●痛みや発熱、かゆみ、下痢などの不快症状は、

体が治るときに生ずる「治癒反応」です。

 

 

●こうした治癒反応を、医者は悪玉とみなし、

症状を薬で抑える対処療法を行います。

 

 

●患者さんはいったん楽にはなりますが、

治癒反応を抑えられ、病気の治りは悪くなり、

さらに薬を足すという悪循環が始まります。

 

●例えば、潰瘍性大腸炎で現れる下痢や腹痛は治癒反応ですが、

どこの医療機関で受けても、消炎鎮痛剤とステロイド剤によって、この治癒反応は完全に止められてしまいます。

 

 

●本来、治癒反応を促す治療を行っていれば治る病気も、

対症療法を続けることで難治化し、

本格的な難病になっていきます。

 

 

●難病 に指定されている病気は、

医療が 難病にしてしまったものが少なくありません。

 

 

●病気を治したいと願うならば、

薬の常用をやめることが大切です。

  

 

●熱、痛み、下痢、吐き気、だるさ、などの様々な不快症状は、

すべて体が自ら治ろうとする治癒反応であり、

悪者ではありません。

  

 

●体が治ろうとするときには、

副交感神経優位になり血管を開き、

血流を増やして傷ついた組織を修復します。

 

 

●痛みや熱、腫れ、などの症状は、

血流が増え、組織を修復する際に生じるもので、

この苦しい修復プロセスを通り抜けた先に、

治癒というゴールが待っています。

 

 

●病気を治すには、治癒反応 を応援してあげればいいのです。

血流を止める 消炎鎮痛剤 や ステロイド剤 を使わないようにすること。

痛くても、できる範囲で動かして 血流を促すこと。

下痢は止めず水分を十分にとること。

このような方法で、やがて体は治っていきます。

 

 

●病気によっては、かなり苦しいこともあります。

血流がふえるほど、痛み、かゆみ、炎症などが強くなるからです。

治癒反応があまり強くて耐え難い場合には、症状の2~3割を取る程度に薬を使ってしのぐのはやむおえません。

症状が和らいだら、また体が治る反応を助けてあげてください。

  

 

●ありがたいことに、いったん障害を受けても、

私たちの組織は 血流 さえ送りこまれれば、

修復されるようにできています。

  

 

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◆人体の 全血管の99%は 毛細血管

 

毛細血管を流れる血液 だけが

細胞 に 『熱、酸素、栄養 』を運び

『老廃物』を回収することができる

 

 

毛細血管の血流が 免疫力のカギだと思います

 

 

◆ 血流が滞って 老廃物が溜まると

その老廃物をエサに 細菌やウィルスが繁殖し

インフルエンザ、面疔、他様々な感染症になる

  

 

そして、細菌やウィルスのおかげで

発熱や炎症が起こされ

体内の老廃物は 分解され

それを白血球(顆粒菌など)が飲みこんで片付ける

  

 

◆その結果、血液が浄化 され

再び滞りなく流れはじめ

免疫力が回復する ということだと思います

  

 

◆細菌、ウィルス感染は

血液の汚れが

白血球(マクロファージ)の処理能力を超えたときの

血液浄化措置 だと 思います

 

  

◆ 最も大切なことは、

毛細血管をサラサラと 通過できる

質の良い血液(赤血球)をつくる食生活

 

更に、化学物質を取り込まないこと

体内に蓄積している毒素の排出(デトックス)

だと思います






まとめてくださった方

ありがとうございました。