脳の受容体
2023.06.16 09:25
呼吸をしたい、息を吸いたいと体が欲するとき、脳の中にある受容体がその指標としてチェックしているのは、血液の中にある酸素と二酸化炭素の量と、血液の酸性度です。大きく速い呼吸をたくさんする、つまりたくさんの換気をすると、二酸化炭素濃度が一時的に下がり、かなり長く息を止めていられます。これは脳が、まだ二酸化炭素が少ないから呼吸しなくてよい、と判断するためです。
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呼吸をしたい、息を吸いたいと体が欲するとき、脳の中にある受容体がその指標としてチェックしているのは、血液の中にある酸素と二酸化炭素の量と、血液の酸性度です。大きく速い呼吸をたくさんする、つまりたくさんの換気をすると、二酸化炭素濃度が一時的に下がり、かなり長く息を止めていられます。これは脳が、まだ二酸化炭素が少ないから呼吸しなくてよい、と判断するためです。