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ぴけのお菓子日記

マカロン

2018.06.24 02:12


題名の通り今日はマカロン。

手軽だと言う人もいたり

めちゃくちゃ難しいと言う人もいたり


作ってみなきゃわからないことが

沢山ありそうなお菓子。



マカロンの発祥地はヴェネツィア、


マカローネ


と呼ばれるお菓子が

元だと言われているらしい。


マカロニ


も、同じ語源だそうです





レシピはこちら


ずっと作ってみたかった


早速


💫




まず、粉糖とアーモンドパウダーをふるう。


ホントはふるいでやるべきだけど、

我が家のふるいは古いので



(だじゃれじゃない。)



つぎは、卵白を泡立てる🥚


卵黄は間に挟むバタークリームのために

とっておきます。

少しずつグラニュー糖を加えながら。



ハンドミキサーの活躍。


こんなにふわふわになる。


ツノが立ったらOK

でも泡はすぐ消えて減っちゃうので

てきぱきやります


さっきふるった粉糖とアーモンドパウダーを

3回くらいにわけて入れながら


さくさく混ぜる。


できるだけ泡を消さないように!!!


って凄く難しいんだけれど…

でもまあうまくいった。



私のダサすぎるパジャマが写ってるのに

気がついた人はそっとしておいてくださいね




そうしたらここから、


マカロナージュ


という作業。


なんじゃそりゃあ( ;  ; )


ググったら、


表面の泡を練るように少しずつ潰すことで、

マカロン独特のつるん!とした表面を

つくるための工程らしい。


なるほど。

ここで潰して調整するために、さっき

できるだけ泡を潰さない!!

って書いてあったのか


やってみよう


分かりにくいけど、

記事を垂らしたときに

リボン状にたれて、あとが少しずつ消える

くらいがちょうどいいみたい。


マカロナージュが足りないと、焼いたときに


ふくらみ過ぎて割れたり、

つやが無く乾いた感じになる。


逆に多いと、


形が崩れたり、ふくらまなかったりする。


微妙で大事な工程なのね〜〜〜



マカロナージュが終わったら、

こんな感じに丸を書いた紙を

クッキングシートの下に敷いて

絞り出して行きます。

わりとむずかしい。


量を同じにするのに苦戦しました



そうしたら、放置

表面を触っても指にくっつかないくらいまで

乾燥させます。


今日は湿度が高くて4時間くらいかかりました

猫よけのために狭いところにおいています。








ところが、、、


このあとかなりバタバタして


様々な工程がぐちゃぐちゃに乱れました



なんとかして完成。


できた


20個できるはずのレシピで

8個しかできなかったことが

失敗を物語っている。



失敗


結論だけ言えば

また失敗した〜〜〜!


ということ


私本当にお菓子作りに向いてないなぁ、と


ちょっと落ち込むマカロンでした。


でもどれも原因がわかっているから

次は失敗しない。


マカロナージュのしなさすぎでひび割れたり

バタークリームが分離したり

中まで焼けないうちに出してしまったり



調べて頭に入れただけの知識を

自分の技術だと思ってはいけないよね。


知っている のと できる のは違う。



お菓子の作りすぎで

家族にも少しウザがられている💧


キッチンを占領するし材料費もかかる。

なのに8割失敗…


ごめんねの気持ち。

いつかうまくなって

お菓子もって謝りに行こう




めげたくないけど、

パティシエ界が下克上だというのも

わかるなぁ という感じ



ちなみに今日のマカロンは

味と食感は良かった。

そこは、成功です



明日も美味しいものに出会えますように。