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MINUTE

6.22 ワンマンライブ

2018.06.24 01:35

6月22日は服部管楽器さんでワンマンライブをさせていただきました!ご来場して下さったみなさま、ほんとうにありがとうございました。



平日の夜にも関わらずライブにわざわざご来場して下さった方は68人でした。これはMINUTEとしても服部管楽器さんとしても過去最大規模のライブとなりました。


MINUTEも活動開始してから1年9ヶ月が経ちました。その短い期間の間にさまざまなステージに立ち、沢山の人の応援を受けてここまで来ました。


今回のライブは非常に盛り上がったライブとなり、いままでの活動の集大成のライブとなったように思えました。最初は演奏もパフォーマンスもダメダメだった私達も、ようやく人を楽しませることができる、エンタメ性あるバンドになれた気がしました。


今回は、お客様に楽しんでいただくために、MINUTE初めての取り組みをたくさんやらせていただきました。


そういうことなので、このライブのセットリストを書きたいと思います。


1.流れ星/Calmera

2.SUNSET DRIVER/Calmera

3.乾杯ヴギウギ/Calmera

4.ソリプシズム/Calmera

5.Contend/MINUTE

6.御堂筋ジャイブ/Calmera

休憩

7.MONOLITH/ADAM at  feat.Yougo

8.Oroppas/ADAM at feat.Yougo

9.郵便カブ/Trumpet Factory feat.なつか&あさき

10.ハナミズキ/一青窈 feat.ももか

11.Euphoria/Calmera

En.ロックンロールキャバレー/Calmera


今回初めての取り組みとしては

「MINUTEオリジナル曲初披露」

「着席ライブでは初めてのスタンディング」

「MINUTE SELECTION」

です。


「着席ライブでは初めてのスタンディング」ということで、今回のライブは椅子が並んでいる着席ライブでしたが、一部の曲で立っていただいて、体を動かしながら音楽を楽しんでいただきました。この取り組みのお陰もあって、ライブが熱気に包まれたものすごい盛り上がりとなりました。


「MINUTE SELECTION」

メンバーそれぞれが普段MINUTEでやっている曲とは違うような好みの曲をセレクトして演奏するコーナーを設けました。

ピアノ Yougoは大好きなピアノインストバンド「ADAM at」から2曲セレクト。トロンボーンかっしーにも参加してもらい、迫力のあるソロを吹いてくれました。とてもノリノリな2曲で、すごい盛り上がりを見せました。


トランペットの2人からはTrumpet Factoryから「郵便カブ」をセレクト。服部管楽器スタッフ中原さんにも参加いただき、トランペットの魅力を存分に伝えるような演奏になりました。

サックスももかは「ハナミズキ」をセレクト。Jazzyなアレンジで、大人っぽいサックスを吹いてくれました。とてもかっこよかったです!


そんなわけで、それぞれの個性が出た「MINUTE SELECTION」は大成功を収めることができました。



そして、「MINUTEオリジナル曲初披露」

僕作曲「Contend」を披露させていただきました。

「Contend」というタイトルは「困難に立ち向かう」といった意味があります。


MINUTEは学生バンドなので、メンバーの受験などがあります。いつまで今の状態のバンドが続けられるか分かりません。最後のライブを迎えるまでにいろんな挑戦があり、それに伴う困難があると思います。

CDのリリース、コンテストへの挑戦、より大きなステージでの演奏...

そのような困難に立ち向かえるような、MINUTEの強いパワーを表現する曲として「Contend」を書きました。つまり、この曲はMINUTEが持っているパワーをそのまま表現したような曲なのです。


CDのリリースに向けて水面下でさまざまな動きをしています。その動きの1つとして、今回はじめて人前でオリジナルを披露しました。


自分が書いた曲が世の中に受け入れてもらえるのか。ライブ当日までずっとそんな事を考えていました。


演奏を終えると、大きな拍手が。その時の感動を忘れることはないと思います。




今回のライブを受けて、MINUTEはネクストステージへと進んでいきたいと思っています。

最後のライブまでの間、さまざまな困難に打ち勝ちたいと思います。これからも精力的に活動していきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。


Drums

Mizuki Yamamoto