’26WBC プエルトリコ代表 選手名鑑
2025.12.05 18:32
| 保険問題で中心戦力が離脱
| 混戦予想のA組を抜けられるか?
過去準優勝2回の強豪国は、日本でも衝撃的に報じられた”WBC保険問題”で大きく揺れている。プエルトリコ代表と言えば、選手・スタッフが頭を金髪に染めて結束を高めるスタイルが有名で『チーム・ルビオ(金髪)』の愛称で知られている。その団結力を示すが如く、過去のWBCでは厳しい組み合わせながらも、一度も1次ラウンドで敗退する事はなかった。しかし、中心人物であったF・リンドーア、C・コレアなどが保険の問題で参加出来ず。1次ラウンドは母国サンファンでの開催でホームアドバンテージはあるものの、対戦相手との戦力差は縮まっており、プエルトリコ代表にとって過去最大のピンチと言ってよい。
また、前回大会では守護神E・ディアスの負傷離脱という不運に遭った。更に続く準々決勝メキシコ戦では終盤にA・ディアスが打たれ逆転負け。今大会は何とか怪我人も出さず1次ラウンドを突破し、決勝トーナメントに挑みたい。
【出場辞退者】
ビクター・カラティーニ(C/ミネソタ・ツインズ)
保険がおりず出場辞退
フランシスコ・リンドーア(SS/ニューヨーク・メッツ)
保険がおりず出場辞退
カルロス・コレア(SS/ヒューストン・アストロズ)
保険がおりず出場辞退
ハビアー・バエズ(UT/デトロイト・タイガース)
前回大会の薬物検査陽性で出場停止処分
ライリー・グリーン(OF/デトロイト・タイガース)
アメリカ代表入りを希望しプエルトリコ代表を辞退
ジョージ・スプリンガー(OF/トロント・ブルージェイズ)
コンディショニングを優先、もしくは保険問題で辞退