'26WBC ドミニカ共和国代表 選手名鑑
2025.08.16 05:42
| 屈辱の1次R敗退も視界良好
| 先発投手のコンディションが鍵か?
前回大会では優勝候補に挙げられながらも、1次ラウンド死の組の餌食となったドミニカ共和国代表。ただ、戦力的には優勝候補であることに間違いなく、V・ゲレーロJrやF・タティスJr.など、前回大会では出場しなかったスター選手も揃い、いよいよ2度目の優勝に向けて機運が高まっている。
鍵を握るのは投手陣のコンディションとその見極め。前回大会ではサイヤング投手のS・アルカンタラを大一番のベネズエラ戦に投入も敗戦。ドミニカ共和国首脳陣からすればベネズエラ戦、プエルトリコ戦において先発投手が早々に攻略されたことは最大の誤算だったはず。リリーフ陣では、F・バティスタが怪我でシーズン全休し、E・クラッセが賭博疑惑で出場不透明など、主力が欠けそうな状況だが、そもそもデプスが豊富のため問題なさそうだ。先発投手が本来の実力を発揮できれば、13年振りの優勝も達成可能だ。
【出場辞退者】
ジョアン・デュラン(CL/フィラデルフィア・フィリーズ)
シーズン優先のため
ブライアン・アブレイユ(RP/ヒューストン・アストロズ)
シーズン優先のため
エドウィン・ウセタ(RP/タンパベイ・レイズ)
右肩痛のため辞退
エリー・デラクルーズ(SS/シンシナティ・レッズ)
大腿四頭筋の負傷回復を優先するため
ホセ・ラミレス(3B/クリーブランド・ガーディアンズ)
夫人の妊娠・出産立ち合いのため。
ラファエル・デバース(3B/サンフランシスコ・ジャイアンツ)
前回大会での代表チーム内での摩擦
ヨハン・ロハス(CF/フィラデルフィア・フィリーズ)
ドーピング検査陽性で失格
テオスカー・ヘルナンデス(OF/ロサンゼルス・ドジャース)
シーズン優先のため