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野球イギリス代表 選手名鑑

2025.08.23 15:16

| マイナー,独立リーグ中心の戦力編成

| 野手に比べて手薄な投手が課題

前回大会ではコロンビア相手に金星をあげ次回大会へのシード権を獲得したイギリス代表。当時の代表チームは、独立リーグや無所属の選手もおり3年後の戦力が維持できるか懸念があったが、バハマ出身のプロスペクトなど若手が台頭。野手の戦力はアップしそうだが、一方で投手は前回からの新たな選手の台頭が乏しく、投打の戦力ギャップは大きくなっている。SNS上では、旧イギリス植民地だった国にルーツのある選手がリストアップされているが、果たしてイギリス代表としての出場にどれだけ関心があるかは未知数。ライター兄弟など有力なピッチャーをどれだけ代表に加えられるかが鍵になりそうだ。


【出場辞退者】

マーク・ライター(SP/テキサス・レンジャース)

 保険の承認が得られなかったため

セバスチャン・ウォルコット(SS/テキサス・レンジャース(2A))

  右肘の靭帯断裂により手術が必要となったため。