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SPLITTER

'26WBC イスラエル代表 選手名鑑

2025.08.31 13:44

| 開催地に恵まれ戦力は過去1番か?
| フリード不参加でクレマーが頼み

 野球の国際大会において”ダークホース”の代名詞と言えばイスラエル代表。決して厚いとは言えない選手層にも関わらず、東京五輪やWBCでは戦力の「選択と集中」により、勝つべき相手に照準を合わせ結果を残してきた。

 ユダヤ系アメリカ人選手への戦力依存度の高さを考えると、開催地がどこかが編成上非常に重要な要素だったが、マイアミ開催と決まった事はイスラエル代表に幸いし、メジャー~3A級の戦力を集めることができた。課題は、先発投手とショートの人材不足。特に先発投手については、M・フリードの招集に失敗が痛い。エース D・クレマーを3番手を争うオランダ、ニカラグアのどちらにぶつけるのか、イスラエル代表の「選択と集中」に注目だ。



【出場辞退者】

マックス・フリード(SP/ニューヨーク・ヤンキース)

 アメリカ代表からも声がかかるも、シーズンを優先するため

イーライ・モーガン(RP/カンザスシティ・ロイヤルズ)

 保険の承認が下りず辞退

ジョシュ・ブラム(RP/ニューヨーク・メッツ(1A+))

    不明

ジョック・ピダーソン(LF/テキサス・レンジャース)

 シーズン優先のため