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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

脇道にそれる 尹雄大著

2018.06.24 21:00


今回はこちらの本を紹介します


日々抱いている、「なんかおかしいぞ」「なんか違和感あるな」「言葉にできないけれど、身体の内側で渦巻いているもの」等を著者の経験、身近で起こったことを題材にして説明されています。その際、著者はこちらの本の題名になっている「脇道にそれる」ことが良いと書かれています。


最後に帯に書かれている言葉を紹介します。

「いまの考え方、見方に窮屈さを覚えていても、それ以外に行く道を知らないから、生きる上でのメインストーリーだと信じるようになる。

今ある社会に合わせるから苦しい、しかし、社会から脱することも難しい。多くの人はそう思っているのではないだろうか。だから私もこの社会に属しながら。完全に与せず生きられる道をひそかに探している。」


読んでいただきたい一冊です


佐藤孝一