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LAUGH

ファスナー交換

2023.06.05 11:32

友人のジャージのお直し。

お直しのオーダーはお受けしておりませんので記録として投稿しています。


ファスナーの下の部分が壊れて、

閉めても開いてしまうようになっていたため

ファスナーごと交換しました。

まずはほどく作業から。

布をキズつけないように慎重にほどいていきます。

(一番神経つかう作業かも😅)

ほどき完了。

ファスナーをつけます。(写真はもうついてる笑)

↑工業用ミシンのファスナー用の細い押さえはもっていないので普通押さえで試してみました。


写真は縫い代を隠すためのパイピングテープをつけているところです。

元々付いていたものを使用しています。(エコ?)

ついたー。

普通押さえでつけてるので、ファスナーは最初の状態より太めに見えますが良しとします。

廃棄は壊れたファスナーのみ!



古着の壊れたジャージでも

リペアすればまた普通に着れるようになります。


とはいえ、ファストファッションが流行の近年、お直し代を払うより新品一着買える時代、、、。

(カットソー1000円、デニム3000円なんか普通だもんなぁ)


あまり需要はないかもしれないですが

洋服のお直しは今後も地道にトライしていきたいジャンルです。


洋服をお直しするときは、

新たなデザインを追加することより、

いかに着心地良く、元々のデザイン(見た目)を維持できるか、を意識しています。



ファスナー交換


服素材 ジャージ

ファスナー長さ 68センチ

裾の二本針ステッチ、襟のロゴテープ部分

ほどいたところは手縫いで補強

パイピングテープ再利用



※お直しオーダーはお受けしておりません※