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Atelier Seran

塗り絵みたいな絵付けもあるんですよ♪

2018.06.24 10:34

絵付けってひとくちに言っても

色々なスタイルがあります。



それに同じモチーフでも

描く人によって

その人の個性が出るので

全く同じものにはなりません。



描き方にも色々あって

全体にふんわりと描いた後に

2回目や3回目の焼成で

強調したいところに

線描きすると言うやり方もあります。



普段

ヨーロピアンスタイルで絵付けをする時

私はまず全体をふんわりと描いて

焼成してから

線を描く方法が多いですが



先に線描きをしてから

塗り絵のように

彩色していく方法もあるので

(ヘキストなんかはそうですね)



そこは臨機応変に

描き方を変えていけば良いと

思っています♪



特にスタイルの決まっていない

自由な課題については

個々の描き方で

描けば良いと思います。



私は今回

フラワーフェアリーズを

何点か描いていますが、


こちらの描き方は

まず全体をふんわりと描く

乾いたらアウトラインを描く



1回目の焼成をする。



2回目で陰影の確認と

周りの装飾



2回目の焼成



で描いています。




これは色を塗っただけの状態。


このまま焼成しても良いのですが

焼成後に細かいところが

わからなくならないように

アウトラインも描きました。





アウトラインを入れた後の状態。↑



焼成すると

カーボンで描いた下書きは消えるので

線はそれほど鬱陶しくないと思います。



あとは必要なところに線を描き足したり

陰影をつけて立体感を出せば

出来上がりです♡



もちろん

線描きしないで仕上げても良いですし

線描きして一度焼成してから

彩色しても良いですね♪



その方が線が消えないので

思い通りに描けるまで

何度も描き直せるし

彩色チャイナの練習が

役に立ちますよね😊



このように

ルールの無い絵付けも

沢山ありますので

描きたいものを描きたいように

描いていただければイイなと

思います!



いつでもLINE@でご相談くださいね。



ではでは本日も

プログをご覧いただき

ありがとうございました😊




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