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2018.06.24 14:57

帰宅、長かったようなあっという間のような遠征でした。


今日お話しした方の話が結構濃く残っています。


子供の頃から親との会話は少なく、

仕事を転々とし、

30半ばで彼氏に振られて

本当に自分の居場所はないんだなと思ったと。


こういうのって一般論でいえば、

そんなことないよ〜どこかあるよぉ、いいひといるよぉ、

カウンセリングではお辛いですね、

何年後どうなってたいですか、


とかかもしれないけど、

ま、そんな話じゃない。

すごくわかる。


居場所がないというかまだ見つかっていないというのが本質だとは思うけど。


綺麗事を言えば居場所がないのなら作るのだ!という意見もあるけど、個人的にはちがう。


そんなあなたがいい、

そういうものがきっと待ってる、

それを信じていけないとやってられないでしょう。


私もずーっと、自分には生きる居場所がない生きる意味もないとおもってきたけれど、バカ明るいおばあちゃん、承認し続けてくれた上司がいなければきっと巻き返せなかったと思うし、仕事しかないんだなとおもっていたのにそれすら奪われいらないといわれたときは、この人と同じで、あーわたしっていない方がいいんだなって小さい頃の記憶がフラッシュバックしました。


だからあらためて思うけど、子供の心に傷をつけてはいけない、愛のない言葉を投げかけてはいけない。


でも話戻って少なくともその方は私にとってはとても魅力的な方だった、ユーモアがあって笑顔が素敵でテキパキとしていて、かといってその賞賛の本音を伝えるだけも取り繕うようで違う、


自分で自分を認めるというのもできないからこそ悩む、自分を受け入れてあげましょうもなんだか薄っぺらい。


それを無理してしなくても自分らしくいられる職が天職で、いろんなことを受け入れてくれる人がパートナーなのだとおもう。


その人の受けてきたひどい言葉、裏切り、絶望をきいて一緒に頭に血が上ったのだけど、なんか、わーって話したら苦しみが減りました、でもわたしちゃいましたね、ごめんなさい。といわれて、


それは全然いいのだけど、


あぁ、悲しいことは分かち合い喜びは倍にするってこういうことなんだなと、はじめてはなしたその方に教わった気がします。


今回も学びがたくさんある4日間でした。

さらに悟りが開かれた。

いろんなことを忘れられる、やっぱり田舎は良い。


つづく