食を学ぶ(27)
【 息子 1歳1ヶ月(生後59週)】
息子「ん!ん!」(指差し、(・∀・)ニヤニヤ)
かぼちゃのポタージュを美味しそうに飲む息子。
父「よっぽど美味しいんだな。笑」
一家全員で風邪でしたが、なんとか9割ほど回復しました。先週のコラムでカボチャのスープについて書いたところ、妻がカボチャのポタージュを作ってくれまして。沁みました。何より息子が大喜びだったようでよかったです。
我が家の離乳食は通常ならパクパク期に入っていますが、歯が生えてきてないのと、結構むせるので、刻んだものをスープやとろみをつけた野菜煮のようなものにして食べさせています。軟飯もつい最近はじめました。まだ固形のものは少なめです。
一方で、おやつや干し芋、バナナなどは豪快に手づかみ食べします。掴みやすいサイズ(最近はそんなに小さくしない)にしたバナナはハーモニカのようにくわえて、そのまま口の中に押し込みます。めちゃくちゃ焦りますが、口の中で上手に削って食べているようです。笑
また、せっかく皿にいれたのに、テーブルの上に並べて眺めてから手に取って食べ始めます。全部同じバナナだよ!あるあるなのかな?
離乳食が始まってからというものの、食材を冷凍して、それを毎回解凍し、食材や調味料を組み合わせて料理っぽくして食べさせることが定着しました。固形で刻んだものも、液状にしたものも、毎回割ってgを測って準備しています。
1歳までは、用意したものをカードに手書きで記録し、写真を撮るところまでやっていました。よくやったな(笑)妻の意向ですが、これは性格がでますね。いつか息子が手にして「やばっ!」って言う日が来るのかどうか、楽しみです。笑
さて、
改めて離乳食カレンダーなるものを眺めたり、本を見たりしていますが、離乳食のパクパク期って普通にごはんですよね。美味しそうなんですよ。
今の提供スタイルから完全に料理に移行する日がくるとなると、それはそれで我が家の生活に直結しているので、大変です。
もう同じもの食べようかな。笑
茶昊