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意識を内側へ 今を生きろ

2018.06.25 10:08

ちょっと時間経ちましたが、

『グレイテスト・ショーマン』って映画見ましたか?

非常に深く現代に訴える衝撃的なメッセージを秘めていますし、人生観に通づるエネルギー、意識が内側にある時のパワー、自分軸で生きる在り方の素晴らしさと強さを学べる映画です。

結局人生で成功するって、意識を内側に、

常に内側に向けて自分軸で生きてて、

だからこそ快であってエネルギッシュであるから望む生き方を構築できる。

世の中で何にしたって成功している人ってみんなこうだよねぇ。



この映画はアメリカの興行師P・T(フィニアス・テイラー)・バーナム(1810~1891)の人生を基に作られた実話のミュージカル映画です。

簡単に言うと、

愛する妻や子どもたちのために貧しい境遇から抜け出して、成功を収めようと腐心し続けるバーナムの挑戦がバイタリティ豊かに描かれていきます。

その中で彼は、身体的もしくは人種的に不遇な立場にあった人々を集めて、興行を打ち始めていく…


僕らは身体的にも人種的にも不遇な立場にはいないけど、

想いが伝わらない、理解が得られない…って、ありますよねぇ。


発信者になった時、否定される・断られる事への不安を断ち切るよう勇気を振り絞る、あの心の感じ。

どう思われてるのかと他人からの見られ方が物凄く大きなものへとなって心をしぼってくる、あの感覚。

発信者たるや、初めて人種差別を受けた様な経験だよと。


1800年代当時、人前に出るだけで迫害されがちだった彼らをいかに説得するか、最初のキモはここにあった。

差別や偏見との対峙

人の心の光と影

バーナムは彼らを「みんなと違うから面白い」と、いわゆるオンリー・ワンの個性を持つ人々として讃えていきます。


金子みすゞの詩の一節「みんなちがって、みんないい。」を彷彿させてくれます。


現実のバーナムがどうだったかはさておき、少なくともこの映画の中のバーナムは目を輝かせながら、純粋に「面白いことを一緒にやろうじゃないか!」といった気概を感じさせます。

挑戦と失敗を繰り返していく人間の光と影を前向きに。

そして意識が常に内側へ内側へと向いているからこそ、物凄いエネルギーを感じて本当心震えるよねぇ。


言葉のやいばで傷つけるなら…

これが私

this is me

this is me

this is me


単なる映画撮影前のワークセッション動画なのに、

今、ここにある全てを自分自身で生きる強さ。

今を生きることの強さ、エネルギーを凄く感じて、

心が震えます。

これが成功者の在り方かと。

ぜひ、5分程度の動画ですが、

目ではなく、

心で見てみて下さい。


人生観が研ぎ澄まされるヒントが、人生で成果を出すヒントが、成功のヒントがありますよ。