最近学校でやる気が出ないって話
少々お久しぶりになりました。先週は大阪の北のほうで大きい地震があったり、個人的な話ですが、インターンのエントリーシートの提出だったりで少々忙しい週でした。
ちなみに地震の影響としては、私の部屋や家は特に目立った影響は幸いありませんでした。大学は自身が起こった日は休講でしたがその次の日は普通に講義はありました。
さて、少し本題に入ろうと思いますが今日の内容は本当に流し書きというかいつも以上に徒然なるままにって感じになるかと思います。ご留意ください。
最近というかまあ大学に入ってからと言ったほうがいいかもしれませんが、本当に日々の中でやる気が出ることが全くないんですよね。
そして、それが最近は非常に私の中で顕著に出てきているように感じています。
その理由の中で一番大きいのは現在の大学生活等を非常に軽視している節があることであると思います。
まず一つに大学生活が人生に非常に大きな影響を与えることは間違いはないですが、だからと言って必ず必要であるというわけではありません。極端な話、別に大学でやらかしたからと言って命を取られるわけではないということです。
だからこそまあいいかという私の判断になってしまい結果としてやる気が出ないという結果になってしまったと私は考えています。
では、どうしてこのような私のこのような考えに至ったのかという話を少しだけしようと思います。
まず一つに、私自身それを是として自分に言い聞かせるようにしていることが挙げられます。
私は基本的に精神面で非常に弱い面があり、面接などで緊張であったり不安が非常に前面に出てしまうことが多々あります。それを克服するというかなんとかする方法の一つとしてまあやらかしたとしてもなんとかなると積極的に楽観的に捉えるようにしています。
それはそれでいい面はあるのですが、そういう考えが多いことが影響しているということは否めないのかなと考えています。
他の理由として私が非常に心酔しているというか気に入っているゲームに暁の護衛というゲームがあります。
例によって面倒なのでURLなどは貼らないですが、私はこのゲームを本当に大好きで何周もしました。ちなみに18禁ゲームなので自己責任でお願いします。ちなみにPS3でアダルトシーンがないバージョンも存在しているので気になった方はそちらをどうぞ。
そのゲームの主人公は基本的には自分を第一に考えるというか自分の命を最優先として考える性格で、私はその主人公が非常に好きです。細かい話をしだすときりがないのでやめておきます。
私が言いたいのは、この主人公や物語のせいでこうなってしまったということではありません。むしろそのような考え方に触れることができて非常に幸せであると思います。
基本的に性格などというのは生活環境などに非常に依拠するもであると考えています。なので、自分は自分にしかなれません。
だから、ゲームや小説などの物語の中で様々な人物の考え方や性格に触れて自分の中の深みというか引き出しを増やすというのは非常に意義のあるものであると私は考えていますし、それが読書などの物語に触れる中での醍醐味であると私は思います。
やる気が出ない原因の一つであるとは思いますが否定をする気は全くありません。
最後の理由は最近よくするYouTubeの閲覧です。
私は今まで学校という非常に狭い空間といういか環境の中で生きていました。なので学校を第一に考えることが非常に多かったです。
しかし、最近YouTubeの界隈は驚くべきスピードで進化しています。進化というのはプラットフォームの中の昨日の進化ということではなく、クリエイターの増え方と言う意味です。
例を出すと、最近は巷ではVtuberというのが非常にはやっていて直近ではキズナアイがBSで冠番組を持つであったり様々なVTuberがRAGEで壇上であれをするなど話題に事を欠きません。
しかし、私はVtuberについては今月の1月に存在を知りました。それからのVtuber界隈の参入などが非常に相次いでもう明らかなレッドオーシャンになっていると私は思います。
話を戻すと、最近のYouTubeというのは非常に巨大化して、様々な人がそこに参入しています。それが意味することとして非常に様々な人がひしめき合っています。
その世界に浸かっていく中で私の中の世界が非常に広がりました。世の中には様々な人はいるち、学校を中心で考えるというのはいかに小さいことであるかを感じました。
その中で私の中での学校というのは非常に小さい存在となってしまいました。なので少し興味が削がれてしまったということです。
ここまでの話をまとめると、私の中での学校に対する依存度が非常に下がっていることから最近はやる気が出ないということです。
しかし、私はそれを否定する気は全くありません。そもそも自分自身を否定してもなんの意味もないですし、人間は精神的に弱い存在であるとわかっていますから。
こんな時期があってもいいのかなって思います。いつかは何かに熱中できるようになればいいなと思っています。
このように簡単なことでやる気がなくなってしまうのが人間なので、経済学の中でよく槍玉に上がるインセンティブという理論は非常に意義があるものであるなと思います。
内発的報酬と外発的報酬というやつですね。多分以前記事にしたと思うのでここでは詳しくはやめておきます。もし気のせいだったら次はそれにします。
今日はここまでにします。ではまた。