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無職中年、冒険の書

DAY68 異国の都会の片隅で11 バルセロナ4

2018.06.25 19:44

疲れたから寝てればいいのにさ、7時過ぎたら寝てるのが苦痛です。

老いましたね。



というわけでどんなに朝食をゆっくり取ったとて9時前にはもう暇。

市内は何もまだやっておりません。



よし、今日も市外へ出よう。



ということで、今日は電車に乗ってやってきました「コロニア・グエル」。



バルセロナ郊外に実業家グエルさんが一大工業タウン(工場と街)を作るってんで、そこの教会を設計して建築し始めたはいいけど完成しないままサグラダファミリアで忙しくなっちゃったからそのまんま、と、ざっくり言えばこんな教会です。



でも、4年前も来たのですが、ガウディ関連の中でここが一番好きかも。


ツアーが去れば人も少ないし、何よりこぢんまりしてずーっと座っていて落ち着くんです。



ガウディは偉い人の高級住宅とかやるより、教会を手がけたほうが好きだなあと個人的には思います。



ひとしきり居眠りもしたので回復です。


周りの街は歴史的な建物に普通に人が住んでたりして、住宅街だったりします。


こういうの見ると、改めてカタルーニャであることを思い知らされますね。

いかれぽんつくな観光地じゃねえぞと。


よくわからない人は「カタルーニャ 独立」で検索を。



さてバルセロナ市街戻り。


箇条書きで。


<ランチ>

1€ピンチョス通りと呼ばれているところへ。

地下鉄3号線、パラレル駅近くです。


「Tasquete de Blai」

なんか日本語読みできそうな店名ですが。

1€ピンチョスと1.8€ピンチョス。

スペシャルじゃないけど平均点に美味しい。

60種類くらいちゃんと用意しているのが凄いなあと。


「Quimet&Quimet」

ここは1€ではないです。

ガイドブックには大抵出ている有名店。

スペースがあったので入り込みました。

缶詰の魚介を一手間加えて出してくれます。

これがまた缶詰とバカにできず。



<ビーチ>

その後腹ごなしに2.5km歩いてビーチへ。

バルセロナのビーチは大盛況でした。


マラガと比べてヌーディストの方がほとんどいねえよう(小声)



まあそんなこんなでまた歩いてしまった1日。

明日はバルセロナ最後だからまた動こうと思います。


<今日のワンポイント経験値>

・コロニアグエル駅(まんまですが)は、Zone2。

これだけ覚えておけば、一人で券売機で切符買えます。頑張って。


<今日の支出>

・食費 18€

・宿泊 34€

・観光 7€

・土産 2€

・交通費 6€

・携帯チャージ 20€


合計 87€


<今日の1曲>

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