潮目が変わる
2018.06.26 05:38
こんにちは。
今年の大河ドラマ。
妻の故郷鹿児島を舞台にした「西郷どん」!
雄大な桜島がそびえ、
西郷が流された、奄美や徳之島などの景色もきれいで、
めずらしく溜めずに毎週見ています。(笑)
そんなドラマの中で、
奄美から薩摩に戻った西郷が、
国父 久光に言った言葉が衝撃的でした!
「政(まつりごと)は、潮目が変わる。
それを見極めることが大事」と・・・。
(これにより西郷はまた島に流されるのですが・・・・)
当時、幕末の動乱の時代はもちろんですが、
それにも増して、現代のビジネス事情も、
目まぐるしく潮目が変わります!
しかも・・・・当時よりも圧倒的に速い!!
そして当時より複雑!!!
いくつもの潮目が混じり合う。
そもそも潮目なんて読めるヤツはいない。(と思います)
そんな複雑怪奇な潮目に、
自分の思い通り乗り切れるわけがない。(と思う)
それが今のビジネス、時代の潮目。
ならば、ある程度までは、
身を委ねてみようと思う。
ある程度までは自然の流れに乗ってで状況を見る。
その先、流れが定まったところからが、自分のチカラ。
絶対に運命というものがある。
運命には誰も逆らえない。
自分のチカラまで含めてが運命。
きっとそういう考えの方が、
結果良いことがあるのかもしれない。
読めない潮目を読もうとして、
何もしないのは最悪ですが、
読めない潮目ならば、その中で少し様子をみよう。
そして、少しもがいてみよう。
それからでも遅くはないですよ、
今の時代は。
そう思いました。
となると、西郷は潮目が大きく変わり始めた時期に、
流された島でしっかり潮目を見極めていたということにもなりますね!
これからがヤマ場ですね!
歴史に学ぶことは多い。