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自分らしい人生を描く、アーティストライフコーチング

短所は気にするほど気になる

2018.06.26 10:41


音楽ライフコーチングの高野(コウノ)です。



これまでHSPについてさんざん書いてきて、このようなことを言うのもなんですが、


「自分がHSPである」ということは、あまり意識し過ぎない方が良いと思います。


「自分はHSPである」ということを理解して、心が軽くなる人がいる一方で、


HSPについて知れば知るほど、生きづらさばかり感じてしまい、絶望してしまう人もいるのです。


良い面にフォーカスできれば良いですが、悪い面にばかりにフォーカスしてしまうと、暗い未来しか見えなくなります。



人間の脳には、ロックオン・ロックアウトという 性質があります。


脳は何かにロックオン(注目)すると、それ以外の情報をロックアウト(排除)して、盲点に隠してしまいます。


「自分はダメだ」と思えば、「自分はダメ」と思えるような事象ばかりが目につき、「自分の良いところ」があっても目に入らなくなってしまうのです。


HSPのネガティブな面にばかり意識を集中すれば、そればかりが知覚され、HSPの良い面が見えなくなります。


HSPのポジティブな面に、意識を集中すれば、HSPの悪い面は見えなくなります。


HSPという気質自体は、良いものでも悪いものでもありません。


HSPという気質の捉え方、そして生かし方が大事なのです。



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