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傷彦薔薇園

「シン・失神天国」

2023.06.11 10:56

生きていて良かった。


「シン・失神天国」はまさにそんな一日になった。


久しぶりのザ・キャプテンズ主催。

来場者に出来るだけ楽しんでもらおうと

スペシャルなドリンク提供や

衣装を着ての撮影コーナーなど特別な企画もあり

イベントのスタートから賑わっている。


◉FUKUBAKE

イベントのトップバッター。

ライブハウスっていいなあと

心底思わせてくれる

素晴らしいパフォーマンス!

衝動的でアクロバティックなボーカル、

ギタリストのレスポールクランチサウンドが気持ちいい!

表情豊かなベーシストが終盤に

上手に移動してきて

ギタリストとひとつマイクでコーラスはキュンとしました!

愛ゆえに!


◉XO XO EXTREME

ハードでシリアスで、

完成された音世界の中で

可愛い衣装でヘドバンまでやり切る、

その覚悟があっぱれ。

キスエクワールドに乾杯!

愛ゆえに!


◉東京力車

本日も仲間と創る一体感あるステージ!彼らがいるだけで景気が良くなるね。メンバーの肘から汗が落ちるほどの運動量!

そして、ばっしーの向こう見ずな歌い方がアツい!

愛ゆえに!


◉THE 南無ズ

えーとボーカルがお坊さんで

ベーシストは虚無僧(手元見えてるの?)で

ギタリストは葬儀屋さん(手袋して弾くの?)で

ドラマーは着物のお姉さん?

どこから突っ込んでいいやらだが、確かなテクニックに裏打ちされたシュールな笑いでフロアは極楽浄土に早変わり!

「刹那」っていう曲が、イントロ聴いた瞬間に僕が想像した通りの曲だったので嬉失神でした。

愛ゆえに!


◉あんた何か

バンド名からは想像つかないモダンでポップなヘヴィロック!

激しいアクションでもまったくブレない演奏力が凄い。

感じる、伝わる、エモーショナル!

前線への飛び出しのスピードと姿勢が揃ってて、

レベルの高いバスケチームを観るようでした!

スニーカーが似合うコたちだね!

愛ゆえに!



◉銀幕一楼とTIME CAFE

全身エンタメ男、銀幕一楼がこの状況でハズすはずが無い!

流石のステージ運びでした!

傷彦の提供楽曲「ギャラクシー銀河」からライブを始めてくれたのは…きっと愛ゆえに!



トリは主催のザ・キャプテンズ。


テッド、シミズトール、ROLLYの順で入場。ミリタリジャケットが良く似合ってましたね、ブロンドの七三分けでまさに少女漫画から抜け出たよう!沸きに沸く会場。


今日は黄色い声援の音量が一際大きいぞ!


セットリストは


1.恋のゼロハン

自由奔放なROLLYのプレイにときめく。ロマンチックだぜー。


2.クレオパトラ・ブーガルー

ワウギターで怪しい雰囲気を醸し出しての、急転直下ロックンロール!色んなギタリストとこの曲を演ってきたけど、シンプルなスリーコードロックだからこそギタリストの人柄や地力が出ますね。


3.ハングオーバー・ベートーベン

こちらはテッドが歌うスリーコードロック。皆で乾杯!黄色い声が飛び、乾杯も出来る。良い時代に戻ってきてるね…。


4.恋のマジックポーション

やはりすかんち曲、ROLLYボーカルは聴きたい!とびきりポップなこの曲を。傷彦は嬉しくて跳ねながらギターを弾いてましたが、アウトロのリフは不動で。

実は指の皮膚が荒れてたので絆創膏を貼って、それでも音がきちんと鳴るように気を遣いながら弾いたのでした。



さてと、イベントタイトルどおり、この曲をやらねばなるまい…かなり久しぶりの、

5.失神天国〜恋をしようよ〜


歌い終わり、愛を叫んで傷彦失神!

復活して、今度はROLLYに愛を叫んだ!…ROLLYギターを抱いたまま失神!

みんなでROLLYに愛を送ってしばらくすると…おや、美しいギターのハーモニーが聴こえる…?これは!ROLLYの指が動いてる!倒れたままで弾き続けるROLLY!

これはもう、男ど阿呆の世界!(褒めてます)

ついに復活!すべては愛ゆえに!


最後のMC。

傷彦「ザ・キャプテンズはしばらくライブ活動をお休みしますが(8月半ばから再開)、

7月13日(木)に「バラ色☆王国」(FM群馬のレギュラー番組)

の中で素敵な発表があります!どうぞお楽しみに!」

テッド「あくまで前向きな発表ですよ…!」


本編最後はもちろん「BEST + WILD ONE」から、ROLLYプロデュース曲を。

6.恋は薔薇薔薇★スターダスト

ああ、本物が弾いてはる…

ギターソロでROLLYに近づいたら

キスされそうな気配を感じました

(傷彦個人の感想です)


本編終わり、退場。

鳴り止まないアンコールに応えて

グループサウンズの名曲、

「バンバンバン」を。


アンコールエンドSEが鳴り、

歓声に応える。

テッドを送り出し、

シミズトールを送り出し…

おや…?

「TIME TO SAY GOODBYE」に合わせて

ROLLYがギターを弾きはじめた。

それは打ち合わせてもいないことでした。ただギタリストとしてショウマンとしての本能がそうさせたのです、きっと。

天上からの調べのような、極上の音色を聴いて、僕は思ってしまったのです。このままずっとステージにいたいと。

ロックショウへの僕らの“忠誠心“のようなものを見せようじゃないかと。

結局、目一杯エンドSEの尺を使ってキッスを投げ了るまでステージにいました。

僕はROLLYに抱きつきたいような泣きたいような気持ちでしたがグッと堪えて、去り際、真心からの言葉をグルーピーに捧げました。

「愛してるよ!」

では、またね。愛ゆえに!


ザ・キャプテンズとしてのライブはしばらくありませんが

傷彦ソロ、傷テツ出演イベントあります。


6/12(月) 高円寺龍宮

傷彦のタロット占いイベント


7/1(土)群馬県みどり市 スナガ第二ビル

傷彦の占いとテッドの珈琲イベント


7/28(金)北仙台PENNY LANE

傷テツ出演対バンイベント