Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

練習にもストーリーが

2018.06.26 22:27

発達障がいさんのレッスンで、いつも気をつけているのは、無理することなく、いかに集中して、沢山弾いてもらえるかです。

もちろん楽しくなくてはいけません。

そこで出来るだけ、曲にストーリーを持たせています。

生徒さんと一緒に作るので、はちゃめちゃなときもあります。

その時のお互いの雰囲気でストーリが決まっていきます。

今回のカエルの歌は、丁度良いところに素敵な絵がありました。

オタマジャクシが沢山並んでいます。

そこで1回弾いたときに、オタマジャクシの上に小さいシールを貼ってみました。

見た感じが王冠に見えたので

「王冠みたいだね。大きくなって王様のカエルになるのかな?」

とストーリーのきっかけを作ってみると、

「えさを運んでいる。」

と答えてくれました。

王冠と、えさは、つながらないですよね。

それなら・・・

「もう1回弾いたら、2つめのオタマジャクシにも、えさをあげようね。」

と誘ってみると、それからは、あといくつと、残りのオタマジャクシの数を数えて、全部弾ききりました。

なかなかの集中力に、びっくりしました。

興味を持ってもらえると、沢山弾いてくれます。

次の曲のお話は、どんなになるのかな?



伊豆市・三島市のピアノ教室
クローバー音楽教室
伊豆市修善寺駅から徒歩およそ2分
三島市中鄕小学校から徒歩およそ2分
☏090-1753-9934