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価値観を壊そう(親は100%間違っている)

2018.06.27 07:00

私は日々読書をしてる。


何読んでるの?と聞かれたら、すぐにタイトルは答えられるんだけど、「どんな内容なの?」って聞かれると言葉にいつもつまっちゃう。

これって全然理解していない証拠だよね。。


だからこの場を借りて読んでる本の振り返りをしたいと思います。

本にもよるけど、だいたい1週間で1冊くらいのペースで読むことを目標としている。


今日読み終わった本は

「親を100%間違っている」

by長倉顕太さん

表紙からインパクトあるよね。知人からオススメされて読んでみた。その人はこの本を常に持ち歩いていて、たまに読み返しているみたい。

そんなに影響力ある本は読むしかないよね📚


この本が何を言っているかと言えば、価値観を変えろってずっと言ってる。


文中では頻繁に「やばい」って言葉が使われている。私も普通に使うからか、その分くだけた表現になってて読みやすい。

そして、”ヤバさ”が本当に伝わってくる。


何がやばいってのは、今までの価値観のヤバさにあらためて気付かされる。


親に育てられることで、生まれた時から親の価値観を着せられる。そして自分の価値観を置き去りにして、義務教育では別の価値観を植えつけられる。


お前はできない、周りに迷惑をかけないようにしろ、我慢は必要だとか言われ いつのまにか自分を押し殺すしかできない人間になってしまう。なんにも考えないで、親基準で行動していると、ずっと他人の人生を生きていくことになるってこと。

人生はやっぱり決断の連続だから、基準が親でも結局は自分の人生なんだよね。本当に親基準だけで選んでていいの?って私も思う。反抗期が良いってわけじゃないけど、親が全部正しいとは私も思わないな。


私が1番印象に残っている言葉は、、、

「なんとなく」が1番やばいってこと。確かに日本はなんとなくで生きていける。だってなんとなく会社に行って、なんとなくそれなりの給料をもらって、なんとなく流されて全然生きていける!私もそうだった!!


会社が嫌だなと思いながら、いつかは転職をしようと思ってたけど、周りの人が優しいからなんとなく居続けた。生活には困らない程度の給料ももらってたし。

でもそれって本当にヤバイね!過去の自分に言いたい!

なんとなく生きてるだけじゃ本当にヤバイから!


死を意識した時に今の生活を続けられますか?って聞かれたら、速攻でNOと答える!


本に書いてあった名言、、、

死を意識しなければ、生きていることにならない

激しく共感!!

自分の人生を決めるのは自分!やりたいことをやって、後悔のないように生きたい!


でも、自分を変えたいと思った時に1人でやると、気持ちが続かないんだよね。変えるには自分の周りの環境を変えるべき。長倉さんも同じこと言ってた。だから最近は気に入ったセミナーに通い続けて、普通に会社に行くだけでは出会いない人と関わっている。

来ている人はみんな自分の人生を変えたいと思っている前向きな人ばかり!!

ずっと関わっていきたいなって思う。


私は今28歳。去年の自分と価値観ががらりと変わった。変わった理由は周りの影響と自分自身。

それはこのままじゃだめだと気付かなければ、変われなかった。

きっかけは人それぞれだと思う。私は転職してもしっくりこなかった働き方・お金と、浮気がきっかけ。


人によっては本って人もいると思う。

この本を読めばきっと気づく人もいるはず。


これからの人生は死ぬまで楽しんで生きよう!

周りに流されない!いつ死んでもいいように生きていく!

常に前を向いていこう!


そう思わせてくれる本でした(^^)