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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

名古屋の日常

2018.06.29 21:00


「悩んだ君だからこそ、誰かの力になれる」



2次会の席、遅くまで語り合ったのを覚えているかな?

我々は一体何のために学んでいるのか?

それは優しくなるため。いつか、君しか出会えない誰かを支え、助け合うために。


人生のスタートラインはみんな同じじゃない。


いわゆる華やかな道を進む人もいれば、産まれながらに責苦を背負い、陽の当たらぬ道を歩む人もいる。そこには上下など無い筈だ。

後付けのレッテルなんかに騙されるな。

「優越と劣等」2元のものさしを超え、自分という命を精一杯生きよう。


働く事が価値だとしたら、病気のため働くことが叶わない人は価値がないのだろうか。

功績を残した有名人には価値があり、家庭を守った無名の母親には価値がないのだろうか。

皆それぞれの命を生きるだけ。

出会うたびに、少しづつでも成長しようとする君を名古屋のメンバーは応援しています。


この写真みたく良いも悪いも全てを引き受け、進んでいこう。