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windmilly's 福ぶろぐ

夢が破れかけました

2018.06.27 15:30

夢が(破れたとは思いたく無いので)破れかけました。




私の願望は沸騰したお湯の泡のごとく湧き上がってきます(煩悩満喫が私のこの世に生まれた目的?)。


昨年末に浮上した小さな夢(願望)が、段々と大きくなり、叶いそうになってはポシャりそうになり…気持ちを揚げて自分を信じて又チャンスが巡り、叶いそうになり…最終段階で結局ポシャりました。


自分で言うのもなんですが、私は願望実現が得意です。だから実現するのは難しくないはずでした。手応えも応援もありました。叶ったらそれはそれは嬉しい素敵なことで、それが叶う事は容易ではないにせよ、あり得ないほど無理だとも思っていませんでした。叶う確信もギリギリまでありました。


そして最後の段階で通らなかった。


なぜ?


実は気が付いていました。通知を受け取った時に、なぜか少しだけホッとしてしまった自分がいた事に。


その心を掘ってみると、(願いが叶い成功した後に、もっとやるべきことや義務や責任が増えて忙しくなって、今の快適さや自由が失われる)のが嫌だった自分がいました。


私はある時から、今に不満を感じないことが「良いこと」「幸せなこと」なのだと思うようになりました。

小さなことにも毎日感謝の気持ちが持てるようになってきて、毎日幸せで満足感を感じていました。

不満は出る前に揉み消していました。


それで、夢を叶える事によりこのコンフォートゾーンから出るのを心が拒んでしまったようです。


だから、言います。


不満や不運も時に夢実現のバネになります。

これを読んだあなたが今、辛くて不運か不幸だけが絶好調ならば、ラッキーと思って良いです。


バネを錆びさせないように、ジャンプの準備をしてください。


他人や周りや自分や運命のせいにしているとバネは錆びるようですから、そこは気をつけて。


今回の件で、(絶対ここには戻らない!絶対に何がなんでも幸せになってやる!)とは、幸せな時には思えない、という単純な事に気がつきました。


私ってどれだけ幸せなの?って(笑)

(外的環境や他人目線だと、多分昔の方が良いはずですが)


ところで、私の若い頃の夢や願望は殆ど叶っています。


そういえば願いが叶う少し前は、必ず自分が不幸で不運だと思う出来事や状況がありました。


この不幸不運というドブ川に沈むわけにはいかない!というハングリー精神で、その先が予測できない不安や、変化やチャレンジが怖いと思う余裕なく英語も話せないのに外国に飛び出しました。


渡辺さんには申し訳ないけど、別に「置かれた場所で咲かなくてもいい」と私は思います。自分がタンポポの綿毛種のつもりでいたら、最高の場所を見つけて咲くこともできるのです。


日陰の花は絶対に日陰を満喫していません。必ず陽の当たる方に顔や茎を曲げています。日陰に根を深く下ろさないことです。私達は花ではない。ちゃんと足があり、チャンスも意思もあります。


あ、話題が逸れました。


と、今日はひとしきり納得したので、「願望が叶ったら今より忙しくなり自由がなくなる」と言うブロックを手放す目標ができました♪


なかなか手強いブロックですが、乞うご期待(笑)


ここまで読んでいただきありがとうございました。