「ありのまま」を活かしきる
昨日は、大阪でのマヤ暦アドバイザー研修を1日受講して来ました。
お昼休みはあるものの、ほぼ1日を缶詰状態での受講は・・・ふふ。どんなだと想います?
これが本当に楽しく、神妙なしっかり持って帰りたい学びが満載ながら、常に笑いが起こる、いつ参加しても「こころもからだも解放される」そう・・・・受講されていた方がSNSでこんな風に言ってらした・・・・そうパワースポットのような講座。満喫して来ました。
講座途中で、また20代前半の男性がおこした、残忍な襲撃刺殺事件について聴き、今のこのパワースポットのような空間と、同じ次元で起こったこの出来事との「差異」について、感情を寄せずにはいられませんでした。
解放された、まあるいこころで出し入れした感情や言葉行動は、こんなにも癒しとなり周囲を照らすのに、きっと鬱積しているだろう否定がちの蔑んだ閉じたこころには、負が宿り、魔を寄せてしまう。なぜ?いつから?どこで?なにが?そして起こしたこころのかけ違いが起こした惨事。お亡くなりになった方の無念さに胸が締め付けられるとともに、
決して殺人者になるために生まれてきたのではない、この若者の「訳」を知り、もう・・・頻発するこんなことに ピリオドを打つ、まあるい家庭、まあるい環境を創っていけたら・・・。しあわせな癒される想いと共に、そんな課題に想いが占拠された昨日でした。
2018年6月28日 満月
マヤ暦 KIN141 赤い龍/青い猿/音11
*そのままを大事に
*イキオイと自由さ
*ありのままの人生
二つの紋章と、音と呼ばれる才能のエネルギーを逢わせて表現されるKINナンバー。
昨日、20番目の紋章『黄色い太陽』のエネルギーが注がれる日でしたので今日は、第一番目創始とイキオイのある「愛に溢れた」「愛そのもの」の『赤い龍』のエネルギーが、注がれています。根底には13日間注がれ続けている『青い猿』の精神性の高い自由を愛するエネルギーが。そしてオリジナル性を大事に、なんなら現状を壊してまでも新たに本来の「志し」に根付いたモノを作り直すエネルギッシュな『音11』が放たれている日。
「オリジナル性」『自我」「才能」に満ちたエネルギー。自分を信じ、湧き出でる「閃き」を大事に、スクラップ&ビルドの精神で、『無理をせず」「気負わず」「飾らず」をこころがけ、ただ・・・頭を下げること、思い遣りを忘れない事を念頭に進みたいKIN141です。
この才能溢れ可能性に満ちたエネルギーも「環境」で、その想いを押し込められたり、足枷となったり、愛そのものを信じられなくなったとしたら・・・。そこに起こる「自分」を裏切らざるを得ないことになってしまいます。その行為は、どんなにその「こころ」を踏みにじり、切り裂くことでしょう。今日からの4日間の流れるエネルギーは「天山遯」・・・さっさと逃げる、引き際を意味する易経。諦める、止めるといったものではなく、これまでに「そこ」で培ったものがあったとて、その見栄やプライドに執着せず、勇気を持って撤退する。という意味。そうしてまでも名乗らなければいけない自分の持つ根幹。それを、汚したり傷つけたりしないように、そのために「逃げる」ことの必然を言う「卦」です。
でも、その環境から「こども」は逃げられません。守れるのは、まあるいこころをもった「おとな」だけ。こどもの「きらきらした瞳」その輝きを守りたい。 また強く想った日。