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美術の理解(アートを通して創造教育を)

ぎゃらりーたかので創作の時間

2018.06.28 09:14

LPW(特定非営利活動法人 若者と家族のライフプランを考える会)

ぎゃらりーたかので「創作の時間」。

障がい者支援活動、アートで社会参加支援。

今日も作品が仕上がりお互いに意見を交わしました。

お互いの作品を観て感じたことです。

・作品がとても落ち着いて観える。

・お洒落か感じがする。

・色に纏まりがある。

・線が綺麗。

・色の組み合わせが綺麗。

次にご自身の作品についての意見と描き終えて感じたこと。

・薄いレモンイエローを混ぜたことで落ち着いた感じになった。

・いつもと違う形や色の組み合わせにチャレンジしたのがよかった。

・毎回この創作の時間を受けて楽しい気分になる。

・自分の作品ができることが嬉しい。

創作の時間は、スクィグルを基にした創作活動です。

そのためデザイン講座と違い、概念がないため形や配色に拘ることはありません。

衝動の産物ともいえる作品に、これから絵を描いてみようと思う方には、ハードルが低いため参入しやすいです。

また、仕上げることによる達成感があり、自身の作品を評価されることで自信につながります。

この創作の時間を回数を重ねることでこれまで美術に興味がなかった方殆どが、美術が楽しいと評価しています。

105歳のお婆さんが生まれて初めてこんな楽しいことをしたと言ったのもユニークです。

この創作の時間の活動をもっと知っていただきたいため、30日大阪泉佐野市で開講します。

ぜひ、一人でも多くの方に美術が楽しいという実感を持っていただきたいと思っています。