Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ソマレのススメ

2018.06.28 13:12

ここ最近の蒸し暑さに体力を奪われております、寺島です。


今週末は福島県のあづま陸上競技場にて北日本インカレが行われます。日曜日の女子10000mWには白井さんとまひろちゃん、月曜日の男子10000mWにはただすけが参加しますので応援よろしくお願いしますm(__)m



北日に出場しない僕の本日のメニューは、疲労も残ってることだし、パッと終わらせられる400*10にしました。

一周1'32でこなしたのですが、まぁ辛い。

こんなに短くても疲れるのに、このペースで歩ききっても日本記録には届かないんですよね…同じ人間だとは思えないッスよほんと…




さて、今回の本題は髪の毛の染色についてでございます。

七大まであと1ヶ月。選手たちはそろそろ試合に向けて頭の色を考えている頃ではないでしょうか???

そこで、昨年某M先輩から教わった髪の染め方の基本事項をレクチャーしていこうかと思います。


1. ブリーチ

髪の毛に色をいれる上で最も重要なのは髪の毛がどれだけ脱色出来ているかです。

1回や2回では色を入れたときに黄色が混ざってしまい、想像とは異なった色になってしまいます。5~6回、髪の色が黄色から金色になるくらいまでブリーチを行ってから色をいれることをオススメします。


ブリーチは熱によって反応が進むので、放置時間中は髪にラップを巻いて熱のむらがないようにしたり、ドライヤーを当てたりするとよりきれいに色が抜けます。


また、連続ブリーチは頭皮へのダメージが大きいため、日にちをあけて計画的にブリーチをしましょう。



2. 染色

ブリーチが終わったらカラーリングです。

カラーリング剤を使うのはなるべく大会ギリギリにしましょう。シャンプーなどで色落ちします。

染める際の注意事項は、シャワーで染め剤を洗い流すとき、できるだけ優しく髪を洗うことです。シャンプーとともに染め剤が飛び散ると、バスルームがほんのり色づきます…


3. アフターケア

大会が終わったら夏合宿までには黒染めを行いましょう。

度重なるブリーチでダメージを受けた髪は色が抜けやすいため、黒染めもすぐに落ちます。夏休み終盤には金髪です。

気になる場合は複数回の黒染め、もしくは散髪で茶色い部分をすべて切るとよいでしょう。




と、まぁ髪を染める上での基本事項を書いてきましたが、ぶっちゃけ髪を染めるのはおすすめしません笑

セルフでやってもブリーチやカラーリング剤でお金がかかるし、将来頭が不毛の地になる危険も伴います…笑


それでも七大を盛り上げたい!目立ちたい!!と思った方は自己責任で染めて下さい


もしかして過去最長のブログになったのでは…?それではこのあたりで