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春日部ニュースch

熱中症にならないよう注意をしましょう

2018.06.29 07:15

気象庁によると、午前11時、「関東甲信が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。関東甲信の梅雨明けは、去年より7日、平年より22日、いずれも早くなっています。熱中症の危険が高まってきます。十分注意しましょう。

熱中予防5つのポイント

1 高齢者は上手にエアコンを

2 暑くなる日は要注意

3 のどが渇く前にこまめに水分補給

4「おかしい!?」と思ったら病院へ

5 周りの人にも気配りを


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●熱中症ゼロへ

熱中症と思われる症状のときは!?

応急処置でたいせつな3つのポイント

ポイント1

涼しい場所へ移動しましょう

まずはクーラーが効いた室内や車内に移動しましょう。

屋外で、近くにそのような場所がない場合には、風通りのよい日かげに移動し安静にしましょう。

ポイント2

衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう

衣服をゆるめて、体の熱を放出しましょう。氷枕や保冷剤で両側の首筋やわき、足の付け根などを冷やします。皮ふに水をかけて、うちわや扇子などであおぐことでも体を冷やすことができます。うちわなどがない場合はタオルや厚紙などであおいで、風を起こしましょう。

ポイント3

塩分や水分を補給しましょう

できれば水分と塩分を同時に補給できる、スポーツドリンクなどを飲ませましょう。

おう吐の症状が出ていたり意識がない場合は、誤って水分が気道に入る危険性があるので、むりやり水分を飲ませることはやめましょう。