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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編21』

2018.06.29 08:35

「あ!これって」




「幼児向けのオールインワンがあったら可愛いかなって」




まりあはキラキラした瞳で直人に顔を近づけている。




「デザイン描いてくれたんだ」




「どーですか?」




「可愛いデザインだね!いーんじゃないかな」




次のページをめくる。




「これ甚平だね!」




「凄い‼俺の描いたイラストが全面にプリントされてるんだね」




「あ‼こっちはメンバーの似顔絵バージョンだ」




「直人さんが描いた三代目のイラスト大好きなんです」




「このプリントでちっちゃいサイズの甚平か、かわいーね‼」




「でも、メンバーのプリントはSEVENでは使えませんよね」




「これなぁ…ライブん時のメンプロで販売したいくらいだね♪」




「それってちっちゃな子供さんがいるファン大喜びですね!」




「いーね‼前向きに検討するよ」




「やっぱまりあちゃんに話持ちかけて正解だった」




まりあは嬉しそうに直人を見つめる。




「でもね」




直人が真顔になったのを見て、まりあはドキッとした。




つづく