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dans la marge 花のある暮らし 花が教えてくれること

ジェルブロアの後・・。

2018.06.30 07:52


大阪北摂のフラワーサロンdans la marge(ドンラマージュ)では、少人数サロン形式でフラワーアレンジレッスンやワークショップを開催しています。


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前回のジェルブロアに続き、昨年のパリ旅の記録。。

(ジヴェルニーの事を書きかけ、下書きのままで随分あたためてしまってましたが、今やっと蔵出しです(๑>◡<๑))

 


それは、遡る事一年前。

いつか訪れたら、、と思っていたジヴェルニー。

最も美しい薔薇の村 ジェルブロアを訪れた後に訪れる事になりました。





ジヴェルニーは言わずと知れた印象派の巨匠 クロード・モネが晩年を過ごした場所。

今もなお、モネの邸宅と庭がその頃の様子のまま残されています。


モネの庭は、道路をはさみ、「睡蓮の花咲く池の庭」と「色とりどりの花が咲き誇る花の庭」に分かれていて、こちらは池の庭への入り口。



日本好き、浮世絵好きだったモネらしく、所々に和のテイストが感じられ。


竹や


柳、藤棚、桜。

庭園の池にかかるのは、太鼓橋。


和と洋が違和感なく見事に調和していて。


水面に映る樹々や柳、花など、どこを切り取っても美しく、何枚写真を撮った事か。。


光と、水の反映。時間ごとに変わりいく池の表情。

刻々と変わる表情に心奪われて、何枚も何枚も描き続けた理由が分かるような気がしました。

こちらが花の庭園側にあるモネの家。


家の前には色とりどり、季節ごとにきちんと手入れされた庭が広がっています。

庭に向かった窓辺。

モネはここから毎日庭を眺めていたのでしょう。

青が基調のキッチン。

ダイニングは、モネが好きだった黄色&ブルー。そして壁には数々の浮世絵。

部屋毎に拘りのある住まい。


一部屋足を踏み入れる度にモネの暮らしぶりを想像しては、モネの人間味や息づかいを感じて、そこから改めて絵を思い出してみた。





翌日は念願のオランジュリー美術館に収められた睡蓮の大装飾画を。

何度でも訪れたいコース。


パリ滞在中に時間があれば、まだ行った事がない、、という事であれば、是非にオススメしたいコースです。



夏本番までまもなく。モネの向日葵で花束束ねよう!

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