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Physical Trainer イシイの熱血宣言 ~A rolling stone gathers no moss~

GIANT KILLING!

2018.06.30 05:55

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。


昨日の練習終盤のひとコマ。

練習時間と同時刻に千葉で行われていたFIBAワールドカップ アジア地区1次予選Window3に見入る選手たち。



サッカーW杯のさなか、なかなか話題にならないけれども…GIANT KILLING!!格上のオーストラリア相手に79-78の勝利!!


日本は世界ランキング48位。

オーストラリアは10位。



この結果がどれほどすごいことかお分かりでしょうか?!

昨年11月27日の前回対戦は、日本が58-82で敗れているんです。



昨年いなかったメンバーが加わり、格段に戦力アップした日本。



次戦7/2のチャイニーズタイペイに勝てばW杯!!崖っぷちJAPAN、頑張ってます!!




チームは生き物だから、いつどこに落とし穴があるかわからない。それが日本代表やプロではなく、クラブチーム、実業団、アマチュア、学生なら尚のこと。それは突如としてやって来る。



その時にチームとしての底力が試される。





スポーツとは、チームとは。

勝ち負けだけじゃない魅力がある。

スポーツをすること、観ることの意義。




何をどう感じるかは個人の自由だ。

サッカーW杯のGL最終戦の日本VS.ポーランド。攻めて負けて敗退こそが真のサッカーと言う人には、あの戦略もすべて勝ち上がることが善、とする人とは永遠に交わることはない。お互いの美学が違うから。



選手達が納得して同じ方向へ向いて、戦って得た結果ならそれでいいじゃん、と思うのです。大事なのは仲間を想い、応援してくれる人達への感謝を想い、全員が同じ結果に向けて全力を出し切ること。




そこにこそスポーツが持つ醍醐味があると思うのです。

下馬評や、心無い外野(時に内にいることも)の声なんかに潰されないで。それすらも期待の裏返しだ!ありがとう!と言えるメンタルの強さは全員が持ち合わせているわけではなく、そう思える人はあえて矢面に立つことを選んで仲間を守っているのかもしれない…なんて。


これはチームにいなければわからないこと。



スポーツに関わるものとして心無い批判やバッシングはしたくないなと日本勢の大活躍の影に思うのです。



今週末の北芝Burning Suns、

再来週のヴォルツ。




目指せ

GIANT KILLING!!

…ま。

ヴォルツのGIANT KILLINGはもうちょい先のことだけど。今度の相手は昨年負けてる相手だからね。しっかり勝って上に行きたい。



必要とされている場所で自分に出来ることを最大限に。