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心と身体ケアサロンMavie(マヴィ)

親の声かけで子どもの知的成長が変わる‼️

2018.06.30 06:37

「今の子どもたちに必要な能力は〝主体性″」 パート3。




◯子どものやる気を引き出したい。

◯これからの未来に必要な意識を学んで欲しい。

と思っているお母様やお父様に必見‼️





パート1では、まずは親の愛情、周りの大人の共感や寄り添い、向き合いが大事とお伝えしました。


パート2では、なぜそれが必要なのかの理論をお話ししました。


パート3では、じゃあどのように親が関わればいいのかを具体的にお伝えします。


たぶん、みんなが知りたいのはパート3ではないでしょうか。(^^)





では、いきなり質問です‼️


雨が降っています。☔️


子どもが長靴にしようか、スニーカーにしようか悩んでいます。

あなたならどのように声かけをしますか?




①「雨だから、長靴にしたら?」


②「何に悩んでるの?」


どっちの声かけの方が、主体性を養えるでしょうか?



答えは②‼️


①は子どもではなく親が答えを決めていますよね。


②は子どもに選択権を与え、考えさせていますよね。


このように子ども自身が考え、自分で決断するチャンスをたくさん与えることが大事なのです。



子どもが考えて、遊びたいし、走りやすいからスニーカーにする‼️と決断したとしましょう。



親は子どもより長く経験を積んでいるので、靴濡れるな。汚れるな。

と考えられるので、「長靴にしようよ!」と言ってしまいがちですが、

子どもの決断を尊重してあげることが大事となります。



自分で決めたことを否定され続けると、自分に自信がもてなくなったり、親が子どもが考える前に答えを出すと、自ら考えようとしない、指示待ち人間になってしまうのです。



では、子どもの意見を尊重してスニーカーを履いて出かけました。


そこで、雨で濡れて気持ち悪いな。

長靴履いてる友達みたいに水たまりで遊びたいな。


と子どもが感じたら、次は長靴にすると言うでしょう。



そこで親は「だから言ったでしょ。」というのではなく、「そうだね。次は長靴履いてみようか」と、失敗を批判しないことが大事なのです。



そして、失敗は成功の元と言うように、自分で考え、失敗し、また新たな方法を考えることが、主体性を養い、新しいものを生み出す力になるのです。

親は経験値があるので、子どもが失敗しないように、口に出してしまいがちですが、まずは子どもに考えさせる。

質問や情報を与えることはOKです。

その中で、子どもは考え、自らで答え(決断)を導き、実行し、失敗したらまた違うやり方を考え、成功したら、達成感や自ら考えたことが形となり、自信につながっていくでしょう。

幼児期〜学童期は失敗する経験がとても大事で、それを親が共感してあげることで、「失敗してもいいんだ」と思え、チャレンジ精神が豊富な子に育つのです。


小さい子がコップにお茶入れる時も、「ダメ」って、静止させてしまいがちですが、これも一度やらせて、失敗し、怒らず「次はお母さんとやってみようか」と伝えるのが、子どもにとってはいいのかもしれません。


親は大変だけど(๑¯ω¯๑💧)苦笑


子どもは興味をもった時の集中力はすごいです。

なので、勉強嫌いな子には興味を少しでももってもらうことが大事です。

これも親や大人の声かけが大事です。

「やりなさい!!」

って言っても、興味ないし、やる気ないし、、、やりませんよね(๑¯ω¯๑💧)


では、具体的に

漢字が苦手な子の場合。

「書いて覚えなさい」って言われても、その方法が子どもに合ってなければ継続もできないし、書いてるだけで覚えていませんよね。

そんな時は選択肢をたくさん与えるのです。

○書いて覚える方法

〇意味を考えて覚える方法

〇字をバラして覚える方法

などと、「こんなやり方聞いたよー」って情報を与えてあげる。

そこで、子どもが興味をもてば

ウソのように覚えていきますよね。笑

うんちドリルも子どもが興味をひくネタをドリル風にアレンジして、それがきっかけで覚えた子もいるでしょう。


私の場合は、漢字の意味をジェスチャーしてイメージさせて覚えさせています。

そうすると、わが子の場合は、そうやって覚えた漢字は覚えが良かったです。笑


文章問題の時の声かけとしては、

〇キーワードに丸をつけてみたら

〇質問されている文に線をひいてみたら

〇数字だけを追わずに考えてみたら

などがいいかもしれません。

活字に慣れることが大事ですね。

絵本でも漫画でも。

後、親と一緒にするのが一番効果的ですね。

ゲーム感覚で親子対決なんてすれば、いつのまにか計算がスラスラ出来るようになってたりしますよ。

子どもの性格によって、親が負けてあげたり、勝ってあげたりしてくださいね( •̤ᴗ•̤ )


まぁ、言葉では簡単だけど、、、

実際の生活に組み込むと、なかなか時間や心の余裕がないとできないですよね、、、(๑¯ω¯๑💧)


ここでおすすめ対策!!

一日のスケジュールを立てることがおすすめ。

そのスケジュールに子ども時間を作り、スケジュールを立てること。

スケジュールを立てると、それに合わせて行動しようとするので、効率的に動けたりします。

いかに無駄な時間が多かったんだなと気付かされますよ。笑

ちなみに、キツキツにスケジュールを立てるのではなく、ゆったりめにスケジュールを立ててください。


子どもの勉強時間も、子どもに時間を決めさせるのがおすすめ。

「今日は何時にする?」

と、自己決定の機会を多く作ってあげてください。


この記事を読んで、

〇心の余裕ないわ

〇優先順位が決めれない

〇やることありすぎてスケジュールが立てられない

方はお気軽にご相談ください。

心の余裕がない方は、アロマトリートメントを。

スケジュールが立てられない方は、心理セラピーをおすすめします。


アロマ体験イベント

7/5、7/10、8/31

30分¥1,000円でご案内しています。

詳しくはイベント情報をお読みください(●´ω`●)

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調布市深大寺 心と身体ケアサロン Mavie



ご予約・お問い合わせはメッセージ・ホームページからも承っています。

お気軽にお問い合わせください( •̤ᴗ•̤ )





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看護師セラピスト 湯澤紗世子