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MBA留学までの道のり

Fさんから102点のご報告をいただきました

2018.06.30 14:32

そういえば、Andy先生のブログに勉強方法とかを投稿させていただけてたので、こっちにもはっつけときます。基本ド根性系勉強法なので参考になるかどーか笑。


<スコア推移>

2017/7/15 Total 76 (R20 L20 S18 W18)

2017/8/6 勉強会参加

2017/12/9 Total 90 (R28 L25 S18 W19)

2018/2/10 Total 86 (R22 L26 S17 W21)

2018/4/21 Total 102 (R29 L27 S20 W26) 


<勉強方法>

単語

1日40単語を新規で覚える&前日やった単語を復習するを1セットとして毎日寝る前にやりました。

TOEFL3800をやっていたらテキストがボロボロになったので、TOEFLテスト4000に切り替えました。

最後の2か月くらいはTPOで分からなかった単語をExcelに纏めておいて、Quizletというアプリで勉強してました。


Reading

いろいろなテキストをやりましたが、TPOだけで片付くと思います。

勉強会参加後は先生の教え通り、100問を目標にひたすらやり続けました。

2月の試験ではタイムマネジメントに失敗したため、時間を意識して解く(目標19分)ことや2問を連続して解くといったことをしました。

あと、試験直前に1問解くことがR高得点のカギだと思っています(2月はそれをやらなかったので)。


Listening

これもTPOだけやることをお勧めします。

勉強会参加後は先生の教え通り、200問を目標にひたすらやり続けました。

200問突破後はAndy先生に追加教材をお願いして、またひたすら解いてました。

WとSの勉強を始めた後、なかなか仕事をしながら時間を作ることが難しくなりましたが、TPO1問&ミクロ練習は毎日続けました。

「たぶん、これは引っ掛けだな 」とTOEFLのクセが分かってきたことに加え、自分に合ったノートテイクのコツも問題演習を通じて身に着けることができました。

Listening力のアップがSとWにも活きたと感じています。


Speaking

勉強会参加前に京橋のSpeaking Schoolに通って基本的なStrategyをいくつか覚えました。

2月中旬からはTPOをひたすら解いてました。

Sampleの回答も確認し、自分の回答に取り入れられそうな表現を盗むようにしました。

問題に慣れたことで、試験当日も慌てることなく回答することができました。

ただ、まだまだこのセクションは改善できる点(発音や表現力)があると感じています。

(日本人の多くが23点で限界を感じている中、Andy先生はどのように高得点を取られているのでしょう。)


Writing

Michael先生に添削してもらうことをお勧めします。

Lが23点を超えてから、別の添削サービス(週2のIndependentと週1のIntegratedが宿題)を試してみましたが、丁寧に教えてくれないのとAndy先生に教わったIntのテンプレートの使用を禁止されたため、あまり合いませんでした。

そのため、2月の試験以降はMichael先生にAndy先生に教わった優先Topic 9問の添削をお願いし、Intは指定教材をテンプレートを使いながら解いてました。

Michael先生の場合、HP上にどうやって書けばいいか、どういったことに特に気を付けるべきかという解説動画を豊富にアップされていたので、それを片っ端から見ました。

Indは1つの作文を書くのにあまりにも時間が掛かりすぎていて、なかなかアウトプット&復習量を増やせなかったため、①添削から帰ってきたエッセイを見ながら書く、②Michael先生の作文を見ながら書くこと、このいずれかを毎日やりました。

20分くらいでできた作業でしたが、英語のタイピングに慣れる、添削された箇所を振り返れる、Michael先生の表現が学べるというメリットがあったと感じています。


以上、長文となりましたが、もしまだ勉強会を受講されてない方がいるならば、1日でも早い受講をお勧めします。

2月の試験でスコアが落ちてしまい、頑張っても実らない状況で不貞腐れていた時に、先生のブログに掲載されていた受講生の寄稿を読んで、「まだまだ努力が足りなかったんだ、努力の仕方が違っただけなんだ」と再び自分を奮い立たせることができました。

この寄稿が誰かのお役にたてれば幸いです。

大学は推薦入学だったため、受験勉強もせず社会人になってしまい、それこそTOEIC300点レベルだった私がTOEFL100点まで到達できたのは、ひとえに先生のご指導のおかげと思っています。

本当にありがとうございました。

引き続きご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。