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ハングリーということ

2018.06.30 14:56

こんばんは。

夜中なので、みっちです。


写真は、先日、オンラインコースの受講生さんからいただいたチョコレートケーキ。

うまうま💕

それと、映画鑑賞会のときにいただいた、月桂樹の葉。乾燥させて、使います。






さてさて。




私が関わっている講座は、

ハートエデュケーション(心の教育)をテーマにしています。



現在は、インナーチャイルドを扱うコースを中心に、テキストを使った座学と、身体を動かしてチャイルド達を感じる体感ワークなどを行い、理解と感覚を深めています。




講座をスタートさせて、2年とちょっと。

ありがたいことに、受講希望者が増えてきて、来年1月から、また新たなクラスがスタートしそうです。




クラスを企画・運営していて感じるのは、

受講生のみなさんのハングリーさ。




ガウガウと喰らい付くような、攻撃的なハングリーさではないのですけれど、一度喰らい付いたら離さない、スッポンのような粘り強さを、いつも感じます。




受講生のみなさんの大半は、

30代〜40代の方々。


人生経験も豊富で、

何かしら学んでいたり、

自分のイシュー(取り組むべき身近な課題)を自覚していたりと、

比較的、しっかりと自分の世界が構築されていることが多いのです。




そんなみなさんが講座を受け始めると、

それまでの価値観や間違った思い込みが、

ガランガランと爆音を立てて、

雪崩の如く崩れ落ちていくのを体験し、

茫然自失となります。




心の内は、阿鼻叫喚の坩堝です。




現実にも、信じられないような変化があったりして、「本当の自分とは!?」という問いを幾度となく、突きつけられます。





30代〜40代の人にしてみたら、

これは、相当、キツイことだと思います。




本当に、みなさん、

素晴らしく取り組んでいます。




心のこと、自分の内面のことを真剣に取り扱うとき、相当な覚悟と、心理的、肉体的体力が必要です。




クラスのプロセスをそばで見ていて、

学びの道から零れ落ちそうになる場面があると、ドキッとします。




でもすぐに、

その人なりのプロセスに入っているのだという理解がやってきて、焦らずに見守ることに徹することができます。




諦めず、自分自身を信じ、

クラスの仲間を信じて、

大きな課題に取り組んでいく姿は、

なにがあっても、喰らい付いて話さないスッポンのようです。



スッポンって、滋養強壮作用があるとして、重宝されますよね。

漢方薬としても、貴重なものです。




受講生のみなさん、それぞれの取り組みが、

貴重な妙薬として、その人の世界に広がっていき、良い影響を与えていく…。




スッポンが漢方薬として役立つように、

受講生のみなさんの取り組みが、

それぞれの人生をより良く、幸せにするために役立っているのです。




受講生のみなさん、

お一人お一人のプロセスを、

いつも見させてもらっています。






クラスを見守ることは、

私にとって、常にハードな挑戦です。




自分の軸をしっかり持ち、

自分を信じ、相手を信じ、

すべてのプロセスを天に任せる。




ジャッジせず、

起こることを素直に受け取る。





いつもそんな氣持ちで、クラスにいます。





それが、私なりのハングリーさ。

私も、スッポンのよう。

かも、しれません。