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マヤ

三代目❤️夢小説(臣隆編Second)8

2018.06.30 22:30

『…で?今夜は抱き枕と愛し合ってたのか?』




ここはどうしたものか?




臣の妄想に乗っかってみるか?




「…そうだよ、悪い?」




『へぇー…』




「んだよ?」





『ちゃんとただいまのキスしてくれた?』





「……」




抱き枕がどうやって玄関でただいまのキスすんだ?




「し…してくれたよ!靴脱ぐ前から、ぎゅーって俺のこと抱きしめて離さないんだ」




『へぇー…で、向こうからキスねぇ…』




『ん?あいつ口(くち)あったっけ?』




「中のビーズが固まって口(くち)みたくなってんだよ」




『あー…なるほど』




『じゃ、舌はないんだ』




「し…舌は…ないよ」




「なくてもいいんだよ!ただいまのキスは軽めだから…」




『そいつ、お前のこと本当に好きなのか?』




「どういう意味だよ?」




『俺なら確実に、玄関から5分越えのディープするな』




はい…




ここで、俺のが上だよアピール…




俺も負けずに…




「外から帰ってうがいもしないでディープってか?」




『おーっ…そうきたか 笑』




ほら…めっちゃ楽しんでるよ




あ…でも、この笑い声…好きかも?




『えっとねー、事務所出る前とか、

レコーディングスタジオで歯磨いてから帰る』




…えっとね…って…




シンキングタイム…有りかよ




落ち着け…隆二!




臣は今、抱き枕より俺の方がずっといいよ…ってことを、ツンデレ100%で俺に解らせようとしている




そもそも、抱き枕をどーして擬人化するかな?…ったく




今夜は




長くなりそうだ…




国際電話…




大丈夫なのかな?通話料…





登坂広臣…





そんなちっちゃいことは、気にしてないか…




つづく