あくまでも柔らかく
道中、雲行きに気を取られっぱなしの昨日の愛媛お遍路旅。
深い霧に覆われた霊場も、雨に降られることなく お参りできました。
2018年前半の最終日。ただただ、こうして穏やかに過ごせていることへの感謝のお参り。
現地では、お天気の心配よりも、前回夏に参った時と全く違うその幻想的な佇まいが、これまでへの贈り物のようにも想われるのでした。
さ!今日から2018年は後半へ。緩~い筋肉痛に見舞われていますが(笑)「夏越しの大祓」をして頂いた氏神様に、お一日のお参りにも行って来ようと想います。
そうしてまた、シャンとしたこころで進む「これから」へ・・・。
2018年7月1日
マヤ暦 KIN144 黄色い種/黄色い種/音1
*たくさんへの「知識」と「興味」
*実践し納得で積み重ねる
*あくまでも柔らかく
今日から注がれるエネルギーは「黄色い種」
「種」は全てのモノの根元。その殻をあくまでも「柔らかく」保ち栄養を取り込むことで、芽を出し育ちます。そしてその「根元」を学び知りたいと言う興味と探究心の働く期間。その為には、そのままの「今」の「プラス」にも「マイナス」にも気づかせてもらう・・・そんな意識を大事に、「マイナス」の原因にも 柔らかい想いで気づき掘り下げをかけたい時。
13日づつ宇宙を守る神が入れ替わり、その事で放たれるエネルギーを意識することで、誰もが持つ深くて大きくて未認識の「潜在意識」が覚醒され、生まれ持った「種」=本当の自分に気づく・・・・マヤ暦の叡知を知ることで取り入れたい、今を「自分らしく」「解放されて」生きる処方箋。
愉しいこと喜べることを意識した「青い猿」の13日間で気づかされた、今を支えてくれるわくわくする喜び・・・その本質を取り込む為に、探求し知り、納得へと進みたい「黄色い種」13日。「音1」の今日は、今在る事、そして起こること全てを受け入れる「受容」の日。
そこに、「芽ばえ」「成長」「開花」の気づきがあります。あくまでも柔らかく、優しく自分を保ち取り入れたいKIN144です。