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Yoshihito Ueda cirrus

仕組みを考える。

2016.01.13 00:40

京都市二条美容室【cirrus】の上田です。



成人の日のお支度も終わり、


少しホッとしている今日です。


そんな美容室としてのイベントも終わり、


また次のアクションに向け、動き出すわけです。


色んな事を考えて、頭の中でしてシュミレートし、展開していくわけですが。


『突発的にに思いついた事を形にしていく』


いつもそうですが、


大体の行動の始まりは、


突発的で衝動的である事が多いのです。


これが良いのか悪いのかなどは、


分かりませんが、


この衝動的に起こる感情というものを大事にしているわけです。


経営でも、


教育でも、


技術にしても、


撮影をしてても。


言い換えれば、


「閃き」や「アイディア」と呼ばれるものなのでしょう。


しかし、この突発的な思いつきというのは、


現状態が何も無ければ起きないものだと思っているんです。


だから、感情が湧き出るということは、


実現出来れば、また一つ自分を高めたり、


世の中に対して何かを提供できると思うのですよ。


突発的に思いついた事は、


言い換えれば、


「骨組みだけの状態」


隙だらけなんですよね。


ここから、


もろい箇所や隙のある箇所を、


埋めていくわけ。


「肉付け」をするわけですよ。


そして、そこからが、


本当に楽しむところ。


「意匠していく」んですね。


でも、肉のないところに意匠を施した所で、


もろいんです。


だからこそ「肉付け」が一番大事なのかも。


運営的な言葉に直すと、


『システム構築』ですね。


表面だけ素敵に見えても崩れるのは早いです。


しっかりとした「肉付け」があるから、


意匠がより素敵に感じ、


長く求められると思うのですよ。


今すべき事は、『肉付け』。


よろしくお願いします。


ではー。