Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Arcoiris

うちの素直な??三姉妹

2023.06.16 02:29


『長女』が中3だった頃...


塾に行かないといけないと

「頭」はわかるけど、


「体」を動かせるほど


「心」は全然行きたいと思えない。


なので

「体」が動かなくなり


塾の鞄を手に、、、

玄関でヘタって動けなくなっていた時が

しばしばありました🤭



行きたい高校もなかなか本気には決まらず、

もう受験も差し迫った1月。


やっと気に入った学校を

「制服」と雰囲気で決め、


そこからはすごい👀✨


「パッション」さえ握れば

別人のように頑張り💪⭐︎


無理かと思っていたその学校に

見事合格できました😇



『次女』。


1番「素直」??😇


小学校中学年は

本当に学校にはなかなか行けませんでした。


「頭」は行かないとって思っています。


でも「体」は全く動かない。


こういう子を持たないと

「不登校」の深みなんて


私にはわからなかったと思います😇😇😇


当時次女がよく言ってたのは、

「何故みんなで同じことばかりやるの?」


「何故5分でわかっても

ずっと座っていないといけないの?」


「何故、教室から他の場所に移動する度に

毎回みんなで前ならえをしてから行くの?」


などなど、


私が学生の頃には

ただただ友達と会えることを

楽しみに学校へ行っていたので

全くそんなことは思わず、、、


「そんなことを疑問に持つんだね〜👀✨」

っと、


我が子の発言がいつもとても新鮮でした。


次女は友達も沢山いましたし

先生にも不満はありませんでした。


ただ、当時の次女にとっては


学校は楽しいより

苦しいほどの

「我慢をする場所」であり


それに「心」が堪えきれず


「体」は全く動かなくなるようでした。


、、、なのに

自分が大切に思うこと

(当時はバドミントン🏸)の時間になると


勝手にきちんと準備をして

出掛けていきました👀


夫はそれが最初は不愉快そうでしたが


私はそれに賛成で、

面白がって見守りました。


『三女』も同様に素直??で😇


小学生最後の全国大会、


その大会を直前に、

最後、

チーム練になかなか行くことが

出来ませんでした。


「心」がもうボロボロで

「体」がもうそこには動かすことは

できません。。。


あんなに大好きだったことを

辞めてしまうんじゃないかと思いました。


しかし

多くの方々に

その「心」を守っていただき


「心から」支えていただき


三女はまた

自分の好きなことを


「好きだ✨」と

思える環境に繋がれて


今、地方の中学校で頑張っています🥰


インドからの帰路、


やたらと私は

「パッション✨」が気になっていました。


記憶に不思議とありませんが😇


インド🇮🇳で「私」が

ネットをポチッとして買っていたらしい


「パッション」の本が


帰国すると

「私」から「私」宛に届いていました🥰


「パッション」のエキスパートで

指導者である


ジャネット・アットウッドさん

クリス・アットウッドさん

の本です。


そのタイトルは

「心に響くことだけをやりなさい!」。


帰国してから

あっという間に私はこの本を読みながら


自分の「パッション」を

丁寧に確認しました。


この本のタイトルみたいなことを

地で行く我が子達😇😇😇


一般世間から見ると

もしかしたら

⭕️か✖︎なら✖︎かもしれません。


でも

私から見ると親バカなのかな🤔


ただの個性です。


世間と「比べて」

自分に✖︎な気持ちを決して持ち過ぎることのないように、


そんな感性の自分だからできること


そんな状況の中で

ならどんなことなら

どんな状況ならワクワクできるか??


どんな状況の中にもある

「豊かさ」

「感謝」

に目を向けて


今の自分で

今できることを大切にやっていくことは

忘れないでね。


子どもたちに伝えます。


どんな人も

ここに生まれて来ているだけで


絶対に花丸⭕️。


自分の1番の味方は

だれでもない

自分だよ♪

って。


それが正解か不正解かわかりません😇


でも

そう思うことが、


この思い方が

私には心地良いので


そんな思いで

子どもに寄り添っています。




#パッション✨

#子育て

#不登校