Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

AudioLike

オーディオでの自分の音楽としての音楽表現

2016.01.12 06:01

オーディオで表現するのは、演奏家の魂を通じての


自己の表現である。まさにオーディオを通じて、


演奏家の魂と自分のオーディオ愛好家としての魂が


共鳴するときである。まさにこのとき、オーディオは感動の領域へと踏み出す。


このときオーディオは素晴らしいということだ。


オーディオとは魂という人間の根元を宿したものである。


これは音楽が人間の生きざまの表現なので、


つまりは、人間の根源の魂である。


なので、オーディオの本質とはお金では買えないのである。


オーディオとは最終的には物質とか金ではないでのある。


形ではない、気持ちである。それは人間のもっともたるものである。


オーディオとはこの領域を追求することであり、これは人として生きることと直結しているのである。


なので、オーディオで自分の音楽としての表現をするならば、全身で取り組む。


そうした志がオーディオの可能性を深く鋭く引き出すのである。


オーディオの本質とは人間としての全ての表現となる。


そのなかで人としての全ての想いをオーディオを通じて、経験し学び続ける。


そして、人は成長するのである。私はここがオーディオに対して惚れている部分である。


私はオーディオで表現する音楽を通じて、人の心を学んだ。


人の心の可能性。それは人の心は永遠に成長し続けるということだ。


これと比例してオーディオでの音楽表現の可能性は無限に永遠に成長する。


これがオーディオとしての成長の可能性を広げる、主体的かつ能動的な行為であり、


これはオーディオ愛好家の持つ志としては、素晴らしいものである。