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光のハルモニア♪

懐かしい未来♪

2018.07.02 05:05

昨日は高梁に行ってきました。

大正時代の築100年の古民家をリノベーションされたというカフェ、紅緒さんへ。

めっちゃお洒落‼︎

家具もとっても素敵!

中庭には池があり、鯉が泳いでました。

風流とモダニズムが共存するステキな空間…

あちこちに胸キュン♪

とっても素敵な椅子で演奏させていただくことに♪

長い歴史を重ねてきた木のぬくもりと、お店の方のあたたかいご配慮、優しさが漂っていて、幸せオーラに包まれました。

今回私達を招いてくださった、ヴァイオリニスト樋口 利歌さんと♪

ボリューム満点の美味しいお昼ゴハンをいただきました‼︎

そして一部スタート♪

今回はヴァイオリンとフィドルの違いを堪能していただきました。

楽譜がないと困るがヴァイオリニスト、楽譜があると困るのがフィドラー

歌うヴァイオリニスト、踊るフィドラー

自分に酔うのがヴァイオリニスト、お酒に酔うのがフィドラー

などなど…皆さん、MCも含めて楽しんでくださったようです。

岡山が誇る、樋口 利歌さんのヴァイオリンはさすが‼︎

ご一緒しながらゾクゾクしました。


桐山作曲の名曲「エターナル」を、ヴァイオリン2本、いやフィドル2本?のスペシャルヴァージョンに桐山がアレンジ。

今回のみの限定アレンジでお届けしましたが、大変好評でした!


あっという間のほっこり時間。

音響無しで、響きは畳や木に吸い込まれてる感はありましたが、

やっぱり私は自然ならではの生音が好きです。

最後に記念撮影♪


そう言えば昨日は遠方からもたくさんお越しくださいました。

広島県から来てくれたのは、今や私達にとって大切な存在になってるアイリッシュ仲間のSちゃんご夫妻♪

そう言えばもともとは利歌さんの紹介で一年前に出会っていたので、すごーく楽しみに来てくれました。

そうそう、愛媛県からお越しくださっていた方もいらっしゃいました。

先日、電車のトラブル(?)で予定外に高梁駅に降り立ち、今や名物の図書館でフライヤーを見て、

松山から4時間かけて来てくださったとか‼︎(利歌さん情報)

私もお話したかったけれど、できませんでした。残念!

他にも岡山市からはもちろん、お越しくださった皆さまのお一人お一人に熱い想いをいただきました。

ありがとうございました‼︎


最高の時を演出してくれた、Cafe de 紅緒さんですが、

なんとこのコンサートを区切りに、しばし充電期間に入るそうです。

「また来たい!」と思った矢先だったので、すごく残念。。。


10年間続けてきた営業のコンセプトは

「いつかどこかで出会ったような、懐かしい未来」

「時代が変わっても、変わらないもの」

…私達がアイリッシュで目指しているモノと共通している気がして、余計に淋しい気もしますが。


懐かしいというか、

腑に落ちるというか、

しっくりくる感覚…

それがきっと在るべきもので、不変的なものなのだと思う。

そしてそんな在るべきものの灯火は、きっとまた燃え上がる。


フルチャージで営業再開される日が来ることを待ち望みながら、

人の心に優しく、胸キュンの音楽を奏でていきたいと思います。


終わってから打ち上げ♪

利歌さんはもちろん、濃厚なメンツでした!目先の事ではなく、居心地のよい未来を見据えて、

自分の感覚を大事に行動している人達…


音楽を、

人生を、

一日、一瞬を、

熱く感じながら生きていらっしゃる皆さんの一言一言が、

たっくさんたくさん胸に響いた、感慨深い一日でした。