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実家のピアノの話

2016.01.20 01:00

今は天国にいるおじいちゃんに、小さな頃ピアノを買ってもらったのです。


高校の途中までピアノを習っていて、

そのあとはもうあまり弾かなくなったカワイのピアノ。


小学生の時は毎日帰ってきてそのまま、ピアノへ向かう日々。

毎週ピアノの先生に注意される運指もめちゃくちゃなまま、

耳でキレイなハーモニーを拾っては、

その音に、心が向くままに歌を乗せる私でした。


私の歌はこのピアノとともに培ってきたようなものです。


それで、奈良の実家がなくなるのに伴い、売りに出すことになっていたのですが、

一度は手放そうと思ったピアノだったのですが、


やっぱり、




どーしても、






どーーーーーーーーしても、





売りに出すのが惜しくて、

やっぱりなんとかしてでも私の手元に置きたい欲が。


オカンが、

「ピアノの買取業者が見積もりしてもらって○○万円で売ろうと思うんだけどいいかなぁ」


そんなところまで進んでて、


私「やっぱり売るのやめて!」


とお願いしました。


どうにかこうにか、

環境を整えて、

我が家にやってくることになりました。


私の部屋には、

アコースティックギターと、

エレキギターと、

ギターアンプと、

オーディオインターフェースと、

コンデンサーマイクと……


そしてピアノが新たに仲間入りするわけです。


なんじゃこのミュージシャンのような環境は…(笑


何はともあれ、ピアノが私の元に来るっていうことは、何か意味があるのかもしれませんね。