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Physical Trainer イシイの熱血宣言 ~A rolling stone gathers no moss~

素敵な2週間。

2018.07.02 20:16

コロンビア戦の勝利から2週間、

なんて素敵な2週間だったんでしょう。

選手の皆さま、ありがとうございました"



そう言った某局のアナウンサーの言葉が素敵だった。


フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。


2点リードしちゃうって、怖い。

サッカーの神様に試されたんだろうか。日本も、ベルギーも。


日本は(イシイ的に)浮かれた感じもなく、守りに入るわけでもなくオフェンシブに戦う姿勢を崩すことなく走り続けていたように思う。それはランキングが下位のチームの宿命。



逆にベルギーは自分たちの本領をこの劣勢の中で発揮することが出来るか。ランキング3位の意地とプライドを懸けてどのように戦うか…。




サッカーの神様的には高みの見物(神様を愚弄してる訳ではありません)だったに違いない。

さぞかし面白い試合だったことだろう。




下馬評をひっくり返し格上相手に一勝一敗一分でGLを突破。決勝Tもランキング3位の強敵に一度も怯むことなく牙を剥いて襲いかかった選手たちの姿に3点目を取られた瞬間、涙が溢れた。




アディショナルタイム4分。

確かに3点目を取られた時点でもう残り時間はほぼないことは誰もがわかっていたはず。



阻止し切れなかった悔しさを爆発させた昌子選手。あの背中にグッと来た。


個人的には今大会のMOM(笑)は昌子源選手。

コロンビア戦のスタメン11人中10人が海外組。彼だけが唯一のJリーガー。

世界的には完全にノーマークな選手だったことだろう。



アディショナルタイム終了間近に目の前で決勝点を決められた悔しさがどれほどのものか…両膝をつき背中を丸めて何度もピッチに拳を叩きつけて悔しがる昌子選手の姿と、さんざん酷評されてきて、ポルトガル戦では掌返しの賞賛を浴びた同い歳GK 川島選手。

今日も好セーブ連発で何度もチームのピンチを救った。


この2人の目の前で決められた最後の1点。

悔し涙なのか何なのか分からないけど涙が溢れた。




対照的に"まだ終わってない!!"とばかりに

鼓舞するキャプテン長谷部。彼もまた、どこまでもキャプテンシーの強い素晴らしい選手だなぁと改めて思ったし、その最後まで自分の気持ちを押し殺してチームを鼓舞しようとする姿が感動的だった。



誰もがもう終わりだと思ってる。その瞬間も最後の最後まで応援してくれたたくさんの人たちのため、出られなかったチームメイトのため、強いては自分のため…。色んな人の想いを期待を背負ってピッチに立つことを許された存在には、悪足掻きでも何でもいい最後の最後まで牙を剥き続けて欲しい…と思ってしまうのはワタシの我儘なのか。その姿に人はまた応援したくなるのでは、と思うわけで。


どんなに劣勢でも選手が最後の最後まで走り続けられるように。



まだ終わってないよと選手の背中を押せる、手を引っ張れる存在でいたい。

(それは信頼関係がなければ成り立たない)




そんなこと言ったってそれはあくまでイシイ目線。実際に戦ってる選手は真剣であればあるほど、その勝負に対する想いは強いわけで…それもまた、わかってるつもりです。



7/7~9 県総体@郡山🏀北芝電機

7/14,15 男女総合第2R@青葉体育館🏀東北電力宮城


7/15 クラブ選手権@栃木総合🏉宇都宮白楊ヴォルツ



大切な選手達の熱い戦いが始まります。

精一杯、サポートさせて頂きます!!



For all the sake of Players!!!!


全ては、選手のために!!