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心と身体ケアサロンMavie(マヴィ)

大人の声かけが子どもにこんな影響力が!!

2018.07.03 02:24

「子どもがチャレンジをしたがらないのは、もしかして私の声かけのせい⁈」





「今の子どもたちに必要な能力は〝主体性″」 パート4。





親や大人の関わり方で、子どもは大きくかわる。

それは、それほど子どもたちにとって親や大人の影響力が良い意味でも、悪い意味でもすごい‼️

ということ。







パート1では、まずは親の愛情、周りの大人の共感や寄り添い、向き合いが大事とお伝えしました。



パート2では、主体性がなぜ必要なのかの理論をお話ししました。



パート3では、どのように親が関わればいいのかをお伝えました。





パート4でも、別の例で親の関わり方をご紹介します。







またまた、質問です。





宿題をしないわが子がいます。

あなたならどのように声をかけますか?





①「何度言ったらわかるの‼️宿題しなさい」





②「宿題できるようにするには、どうしたらいいと思う?」







ついつい、毎日のことなので、①の声かけになりやすいですが、主体性を養うためには、

②が正解です!!





パート3でご紹介したように、

全て質問形式で子どもに語りかけていますよね。





じゃあ、なぜ質問形式がいいのかと言うと、



質問することで「自分ごと」になるのです。



じゃあ、「自分ごと」になることがなぜいいのか、考えていきましょう。







自分に関係がある情報や知識には自然と興味をもちません?


そして、興味をもったら自分で調べたり、考えたり、自分なりの意見をだしません?



それは、自分に置き換えて考えられている=「自分ごと」のように考えられているのです。





8歳の子どもがいる家庭であれば、その年頃の事件、事故、育児、勉強については感情移入しやすくありません?!





そして、その情報から「気をつけよう」「こうしよう」などと知識を得たりできるのです。





では、興味ないことでも質問されたら、「自分だったら」と考えません?



それがきっかけで、「自分にも関係あるのか」「考えると楽しいな」と思わせると興味の対象になります。




なので、ここで言いたいのは

勉強しない=興味がない。自分には必要ない。勉強以上に楽しいものがある状態。


質問されることで、

「もし自分が勉強するんだったら、、」

と自分事に考えられます。


答えた時間が妥当な時間であれば、その意見を尊重してあげましょう。


答えた時間が寝る時間とかで妥当でなければ、「寝る時間は何時だった?」と質問しながら子どもを誘導して、導いてあげましょう。




このように、親が質問することで、子どもは自分ごとに考えられ、その時間を親が尊重してくれたら、「自分は親から受け入れられている」「自分の意見も言っていいんだ」

と、主体性が育まれる環境になっていくのです。



ちなみに、子どもは目の前の楽しさが優先します。

質問形式で時間を決めても「ちょっと待って」と拒んだり、集中力がなかったり、昨日はできて今日はできないが日常茶飯事です。


一度でできるとは考えずに、根気よく習慣化させることが大事なのです。



勉強に興味がもてるように、

「なんで勉強が必要なんだと思う?」

「(音読後)どんな物語だった?」

「(間違った答えを見せて)これあってるかな?教えて」

「サッカー選手になるなら、英語使うみたいだよ?」


などと、子どもの性格に合わせて、質問しながら親が関心を示すことで、自ずと子どもも自分で考え、興味をもってできるようになるのではないしょうか。



怒り方の注意として、

「何度言えばわかるの!!」

「何であなたはできないの!!」

「言う通りにしなさい‼︎」

と、命令や人格否定を繰り返すと、

ただ怒られないための行動になってしまい、自己肯定感を失い、チャレンジ精神が育たなくなってしまいます。



子どもも一人の人間として、「こう言われると私は嫌だな」と相手の気持ちを考え、なぜお母さん、お父さんが怒っているのか、なぜそれをしなければいけないのかを、ちゃんと伝えてあげましょう。



そして、間違っていけないのは、子どものわがままを主体性と勘違いすることです。


子どもが思った行動を尊重するのは大事といいましたが、子どもの行動全てが正解とは限りません。


静かなとこで騒いでいたら、

「ここでうるさくすると、周りの人はどう思う?」

などと、大人がちゃんと導き、考えさすこともとても必要となります。


そこは間違ってでもはき違えないようにお気をつけください。



「親は正解を教える人ではなく、子ども自身が気付くことをサポートする人」

と思って接することで、自ずと自らが考え、行動する主体性のある大人へと成長するのではないでしょうか。



これが私が学んだ「わが子に主体的行動を促すコツ」のセミナー内容です。

私の主観的意見や例えが入っていますが。笑



読んでいただいた方にはわかると思いますが、「質問する=時間がかかります」

忙しい時は、つい頭ごなしに命令したり怒ってしまいます。


親も人間なので、感情で怒ってしまいます。

それ全てが悪いわけではなく、頭の片隅に「質問形式でいう」と残し、冷静になった時、余裕ができた時は、質問しながらぜひ子どもの心を引き出してあげてください。



ひどいことを言ってしまった。と思ったのであれば、親も素直に謝ることが、子どもにとってもいいお手本になるでしょう( •̤ᴗ•̤ )✨




〇お疲れがとれない

〇心の余裕がもてない

〇すぐイライラしちゃう

〇感情のコントロールが難しい

〇眠りが浅い


といった症状がある方は、

少し自分を大切にする時間を作ってあげましょう。


その心と身体のケアにMavieがお手伝いできればと思っています。

お気軽にご相談ください( •̤ᴗ•̤ )



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調布市深大寺 心と身体ケアサロン Mavie



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看護師セラピスト 湯澤紗世子