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野村塾

スーパースターの秘密

2018.07.03 06:36

栄光の読売巨人軍を支えた、長嶋選手、王選手。実はこの二人、我々が想像を絶するほどの「練習の虫」だったようです。


高校時代、甲子園に行くことができなかった長嶋選手、当時、練習が厳しいと有名だった立教大学に進みます。名物「闇夜の1000本ノック」ボールが手元に来るまでまったく見えません。「グラブで捕ると思うな!心で捕れ!」練習を逃げ出す者が絶えない中、長嶋選手はすべての練習が終わった後も一人、黙々と素振りを続けたそうです。巨人軍に入ってからもその姿勢は崩さす、試合が終わるとユニフォームのまま家に帰り、試合の感覚を忘れないうちに素振りを繰り返しました。

「あなたほどの人がどうしてそこまでやるの?」


「見てくれる人を楽しませたい」

「その一心だ」

もう一人の英雄、世界のホームラン王、王貞治選手。この二人が暇さえあれば練習をするので、いつの間にかチームのレベルが上がり、9年連続で読売ジャイアンツは日本一になるのです。


「感染するのは風邪だけじゃない、情熱だって感染するんだ」


練習の虫、スーパースター長嶋繁雄

野球に集中するあまり、よく忘れ物したそうですが、一番すごい忘れ物は息子の長嶋一茂さん。なんと球場に置き去りにしてしまったそうです。


みんなに愛された長嶋繁雄

けっして天才とは言えないあなたの秘密はとってもシンプルでした。


「情熱が人生をメイクドラマにする」


エースが一番練習するチームが強い。当たり前のことですけどバレーも一緒ですね。