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ぼんやりとしたことを書かせてください

2018.07.03 13:34


ぼんやりとしたことを、書かせてください。



光を浴びる人が羨ましかった。



特に、酒で。日本酒関係で。



今も羨ましい。



自分がこのタンクを洗っている間に、そういう人たちは何に触れているのか。


何と戦っているのか。


それが苦しいものであっても、羨ましい。


もちろん自分がそれと対峙することになってどうなるかは分からない。くじけてしまう可能性もある。


でも、好きなものへの信念を持って戦いの場に立てることが、今は羨ましい。




羨ましいけど、でも今の自分の仕事はタンクを洗うことであり、ろ過をすることであり、割り水をすることであり、低クオリティな社内報を作ってみたりすることだからそれに全力を注いでいる。


正直少しばかり休憩することもサボることもある。



しかし、場違いなくらい酒については考えている。

時に的外れだろう。知っている。

真剣に妄想しているだけなのだという自覚もある。


しかし、考えている。





遠くのおぼろげな影に思いを馳せながら、目の前のことに必死になり、どうにかこうにか今の自分が、そして周りの人たちがもっと楽しくならないかと思案している。




そんなことの繰り返しが、いつか日の当たる場所に続いてゆくと信じている。

そう、ややセンチメンタルな語りになっているのは知っている。


しかしそう信じることなしにこの一歩を踏み出せるだろうか?

 


確かに直接的に成果に結びつかぬ信念は単なる虚構だが、しかしその虚構が結果が出るとも出ないとも知れない今のこの一歩を支えているのだ。


どうしようもない薄氷のような地盤だが、しかし私の大地だ。





俺は、いつかそこまで行ってみせる。


憧れでは終わらせない。




  




モヒートとジュレップ、飲みすぎたかな?(笑) 


たまにはゲームをして寝よう( ´∀`)