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ざわめくSouth Korea🇰🇷の日常

参鶏湯

2018.07.03 20:46

参鶏湯(삼계탕)

サムゲタン。

高麗人参や棗(ナツメ)、木の根などと

鶏をまるごとグツグツ煮た健康食。

季節の変わり目にぴったりで、身体に染み渡る薬草感と鶏の旨味。まさに健康スープ。

みんな大好き。


これを食べているときは、『あ…韓国も悪くない。寧ろこれは最高に良い…。』と井之頭五郎な気分になれる。



韓国の昔ながらのお料理は基本、本当に健康的なものばかり。木の根っこなんて皆んな大好きで、日本の煮干しや昆布と同じように、ダシを取るのに使う。


スープ料理も豊富。いや、スープ大国と言っていいと思う。牛肉とあさりのスープや、ワカメと牛肉のスープ、キムチチゲもスープ、韓国風味噌を使ったスープも種類が豊富。

本当にスープだらけ。



韓国人が日本に来てラーメンを食べると、8割が『しょっぱい!!なんたんだ!』となります。というのも彼らにとってラーメンの場合、麺よりスープが主役になるから。ゴクゴク飲みたくなるのだ。

こちらでは、麺が入っていようがスープは全部、飲み干せるほどの味付けになっている。塩分はかなり控えめ(又は無し)で、ひたすらダシを重要視している。



それくらい、スープに対する意識は強いし、熱い。


ラーメン屋でしょっぱいのにスープを無理してゴクゴク飲んでいる韓国の方がいたら…、んー。…お水をあげてください。




話が飛びまくりだったが

じめっと韓国のスープ文化の話であった。

早く梅雨明けないかな。



おしまい