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H30.7.1(日)【小学女子部城南カップ】に出場しました

2018.07.01 04:01

7/1(日)城南カップに女子部が参加しました。

この日は5.6年の12名ではなく

次の夏季大会に向けてのAチーム

4年生のチーとミーコ

3年生のココとコハを含む11名で参加

色々スタッフで考えた結果

この4人はAチームの力となってくれると思い今回の夏季大会メンバーに起用

Aチームでしか味わえない新たな経験をstep upとし彼女達には吸収して欲しいと願います。

そして残りの5年生5人と下級生は夏季大会フレンドリーブロックに出場してもらいます

5年生の中にはAチームに入っていた子もいてますが

Aチームで頼れるかって言うとまだまだ頼れない。

そうなればスタメンとしてコートに立ち試合に出る経験がどうしても少なくなってしまいます

それなら下級生の子供達と共にまずは5年生5人がコートに立ちチームを引っ張り来年に向け試合の経験を積ませてあげたい!

そんな思いもあり決めました。

早いもので城南カップに参加させていただくのも今年で4年目です。

子供達にとって

他府県のチームや同じ大阪のチームでも

支部が違うとなかなか対戦出来る機会がなく

城南カップはそんな

あまり対戦出来ないチームとの対戦経験をさせていただけ本当に良い経験ができ感謝の限りです。

結果は下記の通りです

予選

🆚晴明丘0-2

🆚塚口1-1

塚口とは引き分けでしたが得失点差で

デルフィーノは3位となり

3位リーグへ


3位リーグでは

🆚小林2-0

🆚たまさぶ2-0

3位リーグ優勝で終わりました

朝から子供達と話をし今日の目標を聞きました。

去年の城南カップでは一度

1位リーグで優勝🏆しています

それを見ていた子が残っているのに…

前回の全国大会大阪予選の試合前にも

目標を自分達で立てる大切さを伝えたのに…

また今回も自分達で話してないと言う…

試合やカップ戦にワクワクしないのか…?

なぜそんな話にならないのかなぁ…

今年は1位リーグ優勝は厳しいにしても

2位リーグで優勝🏅したいな!

とか言ってくれる子いないかなぁ。。

それくらい目標にしてもバチは当たらない!

頑張ってるんやもん!

だからむしろそれぐらいは思って頑張って欲しいし

私は2位リーグ優勝したいと思ってたし言ってきてくれると思ってました〜

少しずつ上達してきてるし前の週の練習試合でも自分達自身で手応えを感じてくれてると思ってたのに…

自分達で話して決めた目標は

「予選で各チームから1セット取る」でした。

う〜〜ん(~_~;)ちょっと燃えないよねその目標。

各チームから1セット取ってどうなりたいのか…

子供達が決めた目標だから晴明丘との1試合目は

「分かった!1セット取っておいで」と送りだしましたが

1セット目の後半で気持ちが切れてしまい

2セット目はチーンと出だしから暗い。

それなら連れてきた他のメンバーを出してあげて経験させた方がなんぼか良いと思い

アヤカと3.4年メンバーを出しました。

コハのサーブミスはありましたが

交代したメンバーはそれぞれ全試合頑張ってくれました!

2試合目の塚口戦も「1セット取る」って目標を朝決めましたって…

【いやいやちょっと待ってよ!】

「・塚口が晴明丘からとった点数17点と11点

・デルフィーノが晴明丘からとった点数16点11点

変わらへんやん?

それを見て“私ら塚口に頑張ったら勝てるって!目標変えて塚口に勝利して2位通過で2位リーグ優勝に変えよ!”とか言ってくれるくらい

他のチームの試合や点数を見て勝てる!って思ってくれる強気な選手が居て欲しい」

そんな風に子供に言いましたが…

結果として朝考えた子供達の目標“塚口から1セット”確かに取りましたが

誰が1セット取れた事をそこまで喜んでたかな?

逆に誰が3位になってそこまで悔しがってた?

目標がフワッとして今の自分達に丁度良く出来そうな事を目標と言わない。

だから目標達成しても達成感がなくイマイチ喜べない。。

2位リーグに出て優勝しようよ!って目標なら

2位になったらもっともっと喜べてたんじゃないかなぁ?

3位になっていたらもう少しは悔しがってくれていたと願います。

もうちょっと欲を思って欲しいです。

経験少ないメンバーで技術力がまだまだないのは承知の上

だから練習で補い少しずつ良くなってきているのだけど…

なんと言うか…どこまでバレーの事や勝ちたいと考えてるんだろうとその部分が見えてきません。

去年と一昨年は特にそこの部分が色濃く子供達から伝わってきたり子供達も会話をしていたから見えていたので応えてあげたいと思いました。

ウキ、マリ、カホが5年生の時

金岡公園体育館の最後の公式戦で決勝に進めず3位となり

試合後体育館から出ず3人並んで静かに涙を流しコートを眺めていた3人の背中を今でも覚えています

この日で6年生は最後になるので

5年生ながら何かを決意したのでしょう。

やれって言われてする事や感じるモノじゃなく

自分達がそこまでこだわり思うから目の輝きであったり行動であったり会話となりチームの盛り上がりとなります。

強くても弱くてもバレーに対しての姿勢や目標に向かって懸命に頑張る気持ちってものがあれば必ず人の心に伝わり

勝った者だけじゃなく負けても弱くても同じ様に感動があるのだと思います。

その個々のバレーに対しての気持ち勝負に対しての気持ち仲間とのチーム力がまだまだ今足りない様に思います

勝ちが少ないのでなかなか自信を持ちにくいのは分かりますが

何とか6年生中心に殻を破りガムシャラになって人の心に響くプレーそしてチームへと成長して欲しいと願い子供達と共に私達も頑張ります!

午前中Bチームは練習だったので練習が終わってからチカ、スズミ、チハルの3人が駆け付けてくれました。

ユニフォームは着ていませんでしたが

監督が城南中学の松原先生に確認してくれて

3人共出れる場面がありサーブで登場しました。

城南中学へ行ったウキとモカが一生懸命練習を頑張っている姿や成長が見れて嬉しかったです!

ウキママも1日本当にありがとうございました(^^)

3位リーグでの優勝ですが沢山の保護者の皆様の大きな声援と笑顔そして拍手やオォ〜って声に癒され盛り上がり子供達の力になったと思います。

子供達と保護者さんと共に歩みデルフィーノは愛されるチームに成長してきたと思い

いつも感謝の気持ちになります

これからも共に宜しくお願い致しますm(__)m

最後になりましたが

城南中学の先生方選手の皆さん保護者の皆様

朝から遅い時間まで本当に1日ありがとうございました!