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Physical Trainer イシイの熱血宣言 ~A rolling stone gathers no moss~

脳みそ改革。

2018.07.04 00:51

フィジカルパフォーマンストレーナーのイシイです。



身体のどこかに違和感や不調があると気持ちって付いてこないですよね。

人によっては逆に『こんなの違う!』みたいに余計に頑張っちゃったり。



逆に身体は元気なのに気持ちが付いてこないっていう心に違和感や不調があることも。




職業上、常に機嫌よくいたいと思ってます。

選手に、お客さまに元気や安心を与える仕事をする人間が不安定で機嫌が悪かったら誰も寄り付きません😅



一緒にいる人、関わる人にも常に機嫌よくいてもらいたい。元気に笑顔になってもらいたい。そう思うのは当然のこと。




違和感や不調の表れはココロとカラダのサイン。ココロとカラダ、どっちかが疲れたままではいずれどちらも壊れてしまう。



心が先か、身体が先か。

どちらが先であれ気が付いたら手当する必要があるわけです。



正義感が強かったり、責任感が強かったり。

真面目過ぎて手の抜き方知らなかったり、期待に応えること誰かのために何かをすることが生き甲斐だったり。




そういう人ほど壊れた時の反動が大きい。

壊れてもなお、自分を責める。




正直、ツラいです。

自分は気付いてあげられなかったのか、なにか出来なかったか…。




お節介以外の何ものでもないんですが😅

深みにハマる前に泥濘に足を取られる前に何かサインがあるはず。自分のチームの選手ならなおのことそこまで気にして見てるつもりです。



またまたW杯ネタで恐縮ですが(笑)

GL、決勝Tと値千金のゴールを叩き出した乾選手。



実は大会前に大きな怪我をしていたそうで、代表入りも危ぶまれたとか。

手術の必要性を指摘され、それでも27人に入っていた自身初のW杯を目の前に諦めはつかなかっただろう。


乾選手の想いを汲み取って帰国させてくれたチームスタッフ、何とか最善の方法で間に合わせてあげたいと尽力した日本の代表スタッフの想いが総結集して乾選手の活躍を後押ししたのだと思う。



イシイはフィジカルなので。

怪我に苦しむ選手の治療やケアは出来ません。それがどんなに歯痒いことか。どんなに歯痒くて悔しくてもそこはイシイの持ち場でもなく役割でもない。ワタシに出来ることは未然に防ぐこと。




誰だって苦しい時、ツラい時は

誰かの何てことない言葉にイラッとしたり八つ当たりしたくなるもの。

(そこでグッと理性が働く人もいるけれど)



自分のことは結局のところ自分にしかわからないし、もしかしたら自分だって自分のことよく分かってなかったりして…。




やり場のない怒りや悲しみの矛先がアタシに向いて気が済むなら、それでいい。

むしろ向けられず壊れてしまったのを目の当たりにしたら…大切な人であればあるほど、きっと立ち直れない。

どんなに自分が傷付いても全身で受け止めてあげたい。今のチーム、選手、大切な仲間に対してはそれくらいの覚悟を持ってます。

それもまた『信頼』という絆があってこそ、だけど。



ワタシの大好きなサチさんのInstagramから。

(気になる方はInstagram"ujiyogahouse"を検索✨)



大切にするって、

言葉で言うのはカンタンだけど案外難しい。




常に集中できるという事は、自分の機嫌は自分で取れて常にいい状態でいること。




脳みそ改革だな✨


全ては選手のために!