Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

おひょいさんのおたより

45分の人生

2023.06.19 00:14


前回の記事であげた

仕事における「人生紹介」のタスクが終了した。


30分になんとかまとめた人生は、

当日の視聴者の盛り上がりにより

45分拡大版→録画にまで発展した。


私は普段ほとんど仕事をしていないので、

エンタメ枠として楽しんでいただけたようで、

一安心しました。


私が伝えたかったのは主に2点。

私がどれだけクズだったかということと、

そのクズに四半世紀も我慢していただいた、

この会社がどれだけ素晴らしいかということ。


結局話の要点は私の「クズ具合」にかかっているので、

そこに30分は費やしたと思う。


そこからは、33歳で自分のための人生が終わったことを痛感したので、

その後は「余生として人のために生きる」を基準に、これまで老人のように生きて現在に至る話をした。


すると、すーんごくかしこいITコンサルの方に

「おひょいさんは33歳から自分の人生が始まったんですね」

と言われ、なるほど!と納得。


33歳までの私は自分だった気がしていただけで、

単純に子供だったんだなあと。


33歳で成人したというか、

33歳でようやく物心がついたということですね!

うん、スッキリ!


そしてなんだか軽く寿命が延びた気がするぞ!

かしこい第三者って、ありがたいものですね。