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雇われ店長、美容師の独り言。

練習量、練習時間、昭和世代、、、

2018.07.04 15:28

ゆとり世代初期、

ギリギリ昭和生まれの雇われ店長です。




皆さん美容師は

アシスタント時代かなり練習しませんでしたか?

朝、夜、帰ってからは本読んで、

早くスタイリストになりたい!って一心で!



雇われ店長は周りの友達はもっともっとやってることをSNSで知ってしまい、余計に焦燥感に襲われながら日々過ごしていた記憶しかないです。


そしてそんなスタイリストの方は世の中いっぱいいると思います!!



時代は変革し、、


さとり世代


パワハラ


働き方改革




『 もっと残って練習しなきゃダメだよ』

『 俺は朝1番に来て、最後に帰ってたよ』


これは美学。


と感じていました。



普通の仕事みたいに定時までに仕事終わらせてサクッと練習して帰って、

完全週休二日でプライベートを充実させたり、

それでいて仕事はもちろんしっかりする。

それが出来る美容師、美容室の方が美学なのでは?


仕事が速く、クオリティもあり、単価も高く、たくさんのお客様がついて下さる


そうならないと、少子化、AI時代。


美容師を選ぶ人、勧める親は減ってしまうのでは無いのか、、、現実減少でしょうが。



別に世の中に頼まれたり、誰かに美容業界を変えてと託された訳では無いですが

最近は自問自答を繰り返してます。笑





『 練習の在り方、考え方』

これがこれから大事なのでは?

まだ何も練習法は完成はしていませんが、

考え方を大きく変える事が出来たならもっと簡単に早く稼ぐスタイリストにアシスタントはなれるのでは?

と、悩んでいます。


いくつかある中で


ヒントを得たのは

武井壮さんのスポーツに対する考え方。


彼は小学校5年生のときに野球をしていて、

『 コップのお水を飲もうとして、飲めなかったことは無いのに、何故毎打席ホームランは打てないのか?』

この疑問から始まりました。


雇われ店長も

確かにそう言われると何故なんだろ?

と考えました。




答えは

自分で見ながら動かす動作か、どうかと言う点。


例えば、水を飲む

コップに手を近づける、コップ持つ、口に近づける。全て見えています。

しかし

打席でスウィングする瞬間、足を上げるからと足を見る人はいないし、腕も、肩も見る人はいない。


結果的にどういうことなのか?


人は

自分の思った通りの身体の動きが出来てるつもりでいて、出来ていない!



武井壮さんは自分が思った通りの身体の動きが出来ることに時間と労力を注いだそうです。


これってカットに置き換えられそうな気がしませんか??



もちろん無理、無茶な所もありますが、

今ある通常のベーシックカット練習が根本から変わりそうな光が見えた気がしました。






まー独り言なんでwww


聞いて頂きありがとうございました。